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化学物質過敏症に健康保険が適用されることに

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 リフォーム 松山市 伊予郡 松前町 砥部町 伊予市 東温市で、 
自然素材リフォーム、新築を行っているワンズスタイル代表 神野和彦のブログです。
ワンズスタイルの詳しい情報はワンズスタイルのサイトでご覧ください

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化学物質過敏症にこの10月から健康保険が適用されることになりました

これで現在約70万人以上いると言われている化学物質過敏症の患者さんの治療費負担が大きく軽減されることと思います。
これは大きな前進です。

◇化学物質過敏症(CS)
 極微量の化学物質によって頭痛や倦怠(けんたい)感など多様な症状が表れる。体内に蓄積された有機溶剤や農薬、消毒薬などが一定量を超えると発症するといわれる。
一度発症すると、多種類の微量な化学物質に反応し、重症者はほとんど外出できず日常生活が困難になる。
国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)の00年の調査によると、シックハウスの重症例を含む化学物質過敏症の成人患者は全国で計70万人とされる。



今まで治療費が自己負担が原則だった化学物質過敏症(CS)が今年の10月に正式に病名登録される見込みだそうです。

シックハウスシックスクールなどから発症する化学物質化敏症はその症状の重さとは裏腹に厚労省は「医学的に統一した見解が確立されていない」として健保の適用を原則認めてこなかったのです。

ですから、これは大きな進歩だと思います。

化学物質化敏症は決してシックハウスなど建築物だけから発症する病気ではないですが、発症するとシックハウス症候群と違い、家の外でもタバコの煙、農薬などにも反応してしまいます。

これらの患者さんを少なくする事において、建築に携わる人間のするべき事は多いと思います。

化学物質化敏症になってしまうと処置が難しいのが現実だそうです。
(シックハウス症候群は化学物質過敏症の一歩手前です。放置すればCSに発展する事があります)

自分が住む家学校から病気になるなんて可愛そうとしか言えません。

そしてこれらの一番の問題点は病状そのものの他にもあります。

それは周囲の人間の無理解です。

周りの人間の無理解により体はおろかまで傷ついてしまうのです。

ですので今回のこの決定はそういう意味でも凄く大きな事だと思います。

ピカピカテカテカの現代の住宅は出来立てだけの綺麗さと引き換えにこのような大変なものを生み出す可能性を秘めています。
F☆☆☆☆建材は安心な材料という間違った見識がはびこったこの建築業界。。。

この現状に何か一石を投じらればいいなといつも思っています。

↓↓↓は化学物質過敏症についての特集です。少しでも理解をしていただきたいと思いますのでぜひ見て欲しいです。。。





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F☆☆☆☆を取得していればだいじょうぶ?

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Uさん、はいから小町施工中!

下塗りから施主施工にチャレンジするつわものです(笑)
しかしご主人さん左官さん顔負けの手さばき!
う〜ん、素晴らしい!
出来上がりが楽しみ〜。
少々失敗してもそれも味。それに何にも替え難い良い思い出になると思います。
あともう少しです!頑張ってくださいね!


さて。。。またまた他の方のブログネタですが、岩手県で天然素材だけを原料にした塗料を創っている「シオン」さんのブログです。
F☆☆☆☆の話でなんともはやと言う内容が書かれたのでご紹介。

ここから

一昨日、日本塗料工業会より1通のFAXが届きました。

いわゆるF☆☆☆☆を取得した化学物質で作られた自然塗料と称される商品7つを抜き打ちで検査したところ、7つからF☆☆☆☆以上のホルムアルデヒドが検出され、うち2つはF☆☆の基準しか満たしていないのに、F☆☆☆☆を唄って販売していたとのことです。
工業会としては、5製品に改善指導、2製品に対して廃止を想定した指導をするとのコメントがありました。

実は、F☆☆☆☆認定を受けた建材に対して、今回のような抜き打ち検査をした結果、実はF☆☆☆☆基準を満たさない建材が数多く見つかっております。
特に、中国製の建材について、一度F☆☆☆☆の検査を受けて基準をパスした後、継続的に安全性を維持して建材の製造が行われているか、疑問が残ると言われております。

今まで「F☆☆☆☆を取得していればだいじょうぶ」と言われた建材ですが、ここに来て
1 そもそもF☆☆☆☆で人の健康は守ることができるかという問題と、2 過去にF☆☆☆☆を取得したのに、今ホルムアルデヒドを測定するとF☆☆☆☆の基準をパスするかわからない という2つの角度からその安全性について疑問を持たれ始めています。

化学系物質を使うとなれば、人への影響は絶対無いとは言えないと思いますし、ちょっと品質管理を怠ればF☆☆☆☆の基準値に満たない製品になってしまう危険が常にあるのではないかと思います。


ここまで。

これを読んでどう思います?
何を信じて何をを使えばいいの?って感じですよね。
僕はもとよりF☆☆☆☆(フォースター)の規格はあてにしていませんが、多くの住宅会社、工務店さんや一般消費者の方はF☆☆☆☆を使えば絶対安全だと思っています。しかし、現実はこんな話が結構ある訳ですね。

そもそもF☆☆☆☆の規格自体に問題があるのだからこんな規格を当てにせず自分で調べて間違いないと思った建材を使う方が安心ですね。

でも中々そんな建築業界の裏事情なんか一般の方が知ることは出来ないのでこんなセミナーを検討中なので開催決定したらぜひ参加してくださいね〜

一緒に健康な住まいの勉強をしましょうね!

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間違いだらけのシックハウス対策

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マイミクでもある同じアレルギーフリー住宅をしている大分県のアルファスタイルさんのブログです。
まあ読んでみてください。

↓ここらから

知り合いの一級建築士さんから、久しぶりに連絡がありました。
月末に新築戸建住宅のクロス工事に入って欲しい と。

使うのが全て量産品のビニールクロスだと聞いて、
申し訳ないけどお断りしました。

「健康や環境に関心があるのでビニールクロスをなるべく使わない仕事をしたい。
使わざるを得ないこともたまにはあるが、
少なくとも新築の戸建住宅の全面に貼るような仕事は受けられない。」
という断り文句がお気に召さなかったらしく、
「その考えは間違っている。だいたい、シックハウス対策というものは・・・・・・」
と講釈の始まり始まり・・・。

どうやら F☆☆☆☆を使うことがシックハウス対策だ とおっしゃっている。
もともとホルムアルデヒドを含まない材料を使うことはシックハウス対策とは関係ない とも。

疑問に思うことを聞いてみたりしましたが、
最後まで話が噛み合うことはありませんでした。
最後に「もしも顧客の予算が許せば織物壁紙を使いますか?」
と質問してみたのですが、これもムダでした。
「使わない。拭けないしシミが出る。メンテナンス性が悪すぎる。」
と一蹴されてしまいました。
ビニールクロスを貼り、光触媒でホルムアルデヒドを吸着する
のがその建築士さんのシックハウス対策だそうです。

私がその建築士さんと関わることは二度とないでしょう。


ここまで。

どう思います?
同じ建築をしている人間として情けないです。
しかし一級建築士の肩書きがあってもこんな方がいると言うことです。
まあちょっとあきれましたが。

これの問題点はまずF☆☆☆☆(フォースター)を使えばシックハウス対策になっていると思っているという事。
それとゼロホルムの材料がシックハウス対策ではないといっている事。(正直、どうしてこのような発言が出るのかが僕には理解出来ない)
最後に光触媒のような薬品でどうにかしようとしている事。毒をもって毒を制するやり方は間違いだと思う。その薬品自身の安全性、効力の持続性など疑問点が多く残る。そもそもリフォームならまだしも新築なのだから最初から安全なものを使えばいいだけだと思う。
ちょっと理解に苦しむ建築士さんのお話でした。

でも冷静に考えるとハウスメーカーや多くの工務店さん、大工さんも同じような感じなんですよね。
皆、「F☆☆☆☆(フォースター)だから大丈夫!」の一点ばりです。
リフォームの場合、法規制が無いことをいいことに安く請け負ってF☆☆☆(スリースター)を使う大工さんなどもいまだにいます。
中途半端な法律が嘘の健康住宅を作り出す結果になっています。
広告に健康住宅と謳って実はF☆☆☆☆(フォースター)住宅。
こんな現状を打破したいと常日頃思っています。


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春のイベント?

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3ヶ月ぶりに座禅に行ってきました。
以前は毎週行っていたのにこの所忙しさもありご無沙汰でした。

座禅はやはり落ち着きます。
皆さんも一度やられてみてはどうですか?
気持ちを静めるのには非常にいいですよ。


少し落ち着いてきました。
そんな中、新たな依頼がちらほらと。
声を掛けてくれることがまず嬉しいです。

冬に入ってワンズスタイルのイベントが開催出来ずにいたので春は何か考えたいと思っています。
その候補の一つが「住まいと健康セミナー
健康的な住まいを考える上で大事なことをセミナー形式で行ってみようかなと。
まだ予定は未定ですが・・・
こういうのって受講者を集めるのが一番大変なので、そこの所をよく考えないといけませんね。
もし実施するならチラシとかは嫌いなのでワンズスタイルの共感者に声掛けをしてもらおうかなと思っています。
多分、住まい創りを考える上でも一番大事な部分かもしれないので開催したらたくさん参加して欲しいですね。

さらに特典で参加者には最近好評なアトピッコハウス社 後藤社長執筆の「危ないF☆☆☆☆住宅」を無料でお渡ししようかと考えています。

危ないF☆☆☆☆住宅

これを読むとなぜ法律を守っていても健康被害が少なくならないのかがよく分かると思います。
現状、無制限に使える「F☆☆☆☆」規格の問題点とは?

ぜひセミナーを聞いて、これを読んで勉強してください。

とは言えまだ企画中なので気長に楽しみにしていてくださいね(^^)

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4R

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今日は半日寝込んでいました。
どうしても腰が・・・。
昼から始動です。

さて、「LOHASな住まい」創りがモットーのワンズスタイルですが、環境問題にも当然注視しています。
そもそも当社が行う「古材」事業は環境ビジネスとして取り組んでいます。
環境問題でよく言われるのが「4R」ですよね。

Refuse(リフューズ)=断る
→ごみになるようなものは使わない。過剰包装などは断る。
Reduce(リデュース)=減らす
→ごみの減量に努める。詰め替え商品を使うようにする。
Reuse(リユース)=再利用
→物を繰り返し使う。物を修理・修繕して長く使うようにする。
Recycle(リサイクル)=再資源化
→資源の有効利用に努める。ゴミの分別による再資源化の促進。

これを住まい創りにも出来る限り取り入れたい。

一般に上の段階ほど効果があるのに日本が一番最初に手を付けたのが「リサイクル」一番最後の手段であるリサイクルから普及させようとしたものだから失敗に終わったんだと思います。

当社の古材事業はこの中の「リユース」にあたります。
木材をチップ化するようなリサイクルとは違って無駄なエネルギーも使わず材木としてそのまま住宅に利用します。しかも新材より古材は強いのだから言う事無しです。

住宅には木、土などの自然素材を多く利用することで次世代の環境負担を少なくすることも心がけています。自然素材を使った住まいは人と地球の健康に優しい住まいなのです。(この辺がリヒューズ、リデュースに当りますかね)

化学物質の塊のようなビニルクロス、名ばかりの化学物質を多く含んだニセモノの珪藻土、農薬だらけ薬品だらけの畳、接着剤の塊のような合板フロア等等、現在の住宅に使われている建材は危険で環境に負担を掛けるものばかりです。
しかも長持ちしないし、総じて最初が一番綺麗なものばかりです。
時と共に味が出て美しく変化していく自然素材とは大きな違いです。

今は全盛のビニルクロスはきっと何十年後には淘汰されているんじゃないでしょうか?
クロスメーカーはビニルクロスに含んでいる可塑剤についての見解は沸点が300℃だから通常の環境下では可塑剤の揮発の問題は少ないという見解らしいですが、そんな話は通用しませんよね。
室内でコップに水を入れて放置していたら、水は蒸発して無くなりますよね。あれといっしょで沸点に達しなくても揮発するのです。実際に測定しても揮発しています。環境ホルモン問題がある可塑剤を多く使ったビニルクロスはやはり避けたいところです。

ホルムアルデヒドという固有名詞だけが有名になってしまって、シックハウス対策法にもホルムアルデヒドとクロルピリホスだけしか規制しないから一般消費者に大きな誤解と間違った知識が出来てしまっているように思えます。

先日、あるハウスメーカーにお忍びで見学に行ったのですが
シックハウス対策は?
と聞くと
F☆☆☆☆建材使っているから大丈夫です!
との返事。(ハァー情けない・・・)
ちょっと意地悪で
F☆☆☆☆ってどんなものなの?
と聞くとしどろもどろで要領を得ない。
結局マニュアル通りの返答をしているだけで本質を知らない営業マン。
こんな人達に恐ろしくて家創りなんて頼めないと思いました。
皆さん「F☆☆☆☆建材使っているから大丈夫です」と言うところで家建てちゃダメですよ。その意味を知らないなんてもっての他。(まあ知ってて売るのもモラルの問題でどうなの?という気もするが)


ひとつ言えるのは環境問題に目を向けると自然とおかしなものを使わなくても済むようになります。
家創りにも「4R」を意識する時代が来ていると思います。
皆さんも、自分の子供、孫の世代まで目を向けてみませんか?

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生活者の目線

6月4日のもぎたてテレビに出演しま〜す!
愛媛の皆さん見てくださいね〜
こちらが予告ページです(もぎたてテレビの所をクリックしたら映像始まりますよ)⇒http://www2.rnb.co.jp/

利奈さんのブログでも書いていましたが、ワンズスタイルオリジナルのウッディ自転車置場が好評みたいでよく人が見にきます。
先日来られた方は同じような感じで大き目の庇を作ってほしいという事で、完成イメージを手書きパースで持っていくと「あ〜カワイイ!」と喜んでいただきました。
(↓こんなのに色をつけたり、説明書きなどを入れながら提案しました)


お仕事もさせていただく事に。(商談時間3分、即決!)
小さな工事であっても、お客様にとってイメージは大事ですよね。
ワンズスタイルは相談を受けたとき「リフォームの試着」を行うようにお勧めしています。
何故って? 
皆さん服を買うとき試着しますよね。でもリフォームみたいに大きな金額を使うのにどんな風になるか分からないなんて不安じゃありませんか?
2〜3千円の服でも試着するんだからリフォームも試着するのは当り前ですよね。でもその当り前のことをしていない建築屋さんが多いのです。
そう言うと
「うちは平面図で説明しているよ!」
という方もいますが、、、
平面図などの専門的な図面を見せられても素人の生活者の方がイメージ出来るはずありません・・・
人間は生まれつき3次元のものしか見ていないのですから。僕たちが提案するのは、建築物ではなく、その中にある空間であって、暮らしです。
建築屋さんはモノ売りになってはいけないのです。

もっともっと建築業者が生活者の立場にたって提案していかないとダメですね。
そしたら、F☆☆☆☆の建材なども使わなくなるだろうに。

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シックハウス対策へ標準対応?

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F☆☆☆☆だから安全は間違いです!

昨日、自宅にダイレクトメールで、あるハウスメーカーの住宅案内が来ていました。
その広告な中に「シックハウス対策に標準対応」と声高々に書いてあります。
しかし、その内容は・・・。
そっくり書くと
「JAS・JIS・大臣認定規格におけるもっとも厳しい基準の「F☆☆☆☆」に相当する低ホルムアルデヒド部材を採用。法律で規制されている内装材の使用面積制限をうけることがありません。〜〜健康な空間をご提供します。」
これ、シックハウス対策になっているのでしょうか?
ただ、単純に法律を守っていますよーって書いているだけじゃないですか。

う〜ん、これってどうなのかな?
悪く言うみたいになるからイヤなのですが、あえて物申します。
昨日の塩ビクロスの話じゃないですが、、
モラルが少々欠けているような気がします。
広告で当り前のように、こういうもっともな表現をする会社がある。
これを見たら普通の消費者は信じますよね。
「あ〜健康住宅なんだあ」
でも、あえて言います。
これは間違った情報です。
F☆☆☆☆建材は決して安全な建材ではありません。
前にも書きましたが、法律を守っていたのでは健康は守れません。
この広告を信じて家を買ったのにシックハウス症候群になったとしたら?
こんな悲しいことはないです。
健康うんぬんと広告にうたうなら、もっと真剣に取組むべきではないのか。
何も知らない消費者が勘違いするような広告はどうなのかな。

最近チラシに一般の方を勘違いさせるような表現が多いような気がしません?
(特にリフォーム、住宅関係)
皆さん、間違った情報に惑わされないようにしましょう!
不幸な目を見るのは結局本人なのです。
そうならないためにも自分で頑張って勉強しましょう。

シックハウス対策セミナーみたいなのを開くとおもしろいかも?
(思いつき)
ちなみに過去にF☆☆☆☆関連の話を採り上げていますので参考にして下さい。
星4つについてhttp://blog.ones-style.com/?eid=208959
星4つについて その2http://blog.ones-style.com/?eid=209949
キャッチャー剤http://blog.ones-style.com/?eid=236735

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キャッチャー剤

2003年7月のシックハウス対策法の規制をクリアするため、各建材メーカーはホルムアルデヒドの放散量を抑えた建材をどんどん市場に出してきました。
しかし、この大半はホルマリンキャッチャー剤というホルムアルデヒドの放散量を抑える薬品を使ってホルムアルデヒドを封じ込めています。
このキャッチャー剤はホルムアルデヒドの吸着作用はあっても分解作用はないので、薬品の効果が無くなったらホルムアルデヒドは放散されます。(キャッチャー剤は3年位しか効果が無いと指摘されている記事をみたことがあります)
ですから、メーカー出荷時はF☆☆☆☆ですが現場に着いて、施主さんが住み始めた頃にはF☆☆☆☆では無くなってしまっている可能性もあるのです。
また、このキャッチャー剤自体の毒性を指摘する方も多く、明確に試験・検査をしたデータも無いのが実情です。成分明示されていないものも多いので安全性に不安があります。
キャッチャー剤の使用について法律で規制がある訳ではないので、メーカーはいくら使っても問題はありません。
しかし、「毒をもって毒を制す」やり方で出来たF☆☆☆☆建材が果たして安全なのでしょうか?


実際のところ、この現実はあまり知られていないため、大半の皆さんはF☆☆☆☆が絶対安全だと信じています。建築業者すらそう思い込んでいる人が多いため、いつまでたっても正しい情報がエンドユーザーまで届きません。
このブログを通じて微力ながらもこういった情報を今後も発信していけたらなと思っています。

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