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愛媛県 新居浜市 I様邸 セルロースファイバー工事

最近フェイスブックにはまっているワンズスタイル代表 神野です。
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師走が近づいてきましたね。この時期はホント毎年あせどしいですねえ。


さて愛媛県 新居浜市 のI様邸ですが大工工事も終わりに近づいてきました。

僕が妙に納まりに拘るもので大工さんにも辛い思いをしてもらいましたが、形になってきました。

そんなI様邸の現場にいるとあまり寒さを感じません。

やはりこれがセルロースファイバーの効力なのかな?と肌で感じます。

I様邸ではセルロースファイバーという100%故紙で出来た環境に優しい断熱材を採用しています。

専用の機械で高密度で壁内に強制的に充填されるので、隙間が全く出来ない非常に断熱性、防音性に優れたお家が実現します。

さらに調湿性も兼ね備えているため壁内結露の可能性がほとんどありません。
(一般的に使われるグラスウールはコストは安いですが、この壁内結露の恐れがあります)

そして防火、防虫のため人体に影響の全くないホウ酸を使用していますので防虫の観点でもいいですよ。

(※ワンズスタイルでは諸々の問題があるグラスウールの使用を禁止しています)

ワンズスタイルはセルロースファイバーの他にも羊毛断熱も使用していますが、性能面ではやはりセルロースには少々及びません。

通常、工務店やハウスメーカーがセルロースファイバー工事をする場合は、専門業者に依頼するため、中間マージンがかかり、セルロースの工事はかなりの割高になります。

しかしワンズスタイルはセルロースマシンを自社で保有しており、かつ直接仕入れ直接施工で工事をしていますので、中間マージンが全くかからず比べ物にならないほど低コストで施工出来ます。

しかも、セルロースマシンも従来のものより高出力のものを採用していますので、施工スピードもこれまでと全く違います。

それらは全てコストとなってお客さまに還元していますので、ワンズスタイルでセルロースファイバーの工事をするのはかな〜りお得です。

 
セルロースマシン

これがワンズスタイルのセルロースマシン。

高性能と高出力にこだわり、自社保有しております。





セルロースファイバー
セルロースファイバーの工事中です。

こんな下の方の位置から吹き込んでも壁の一番上まで入ります!!

凄い出力です!

今までは、下⇒中⇒上という順番で入れないといけませんでした。。。

これだけ馬力があるとスピードも全然変わりますね。

さらに吹込み時にどうしても破れがちだった不織布も今回から、より丈夫でエア抜けの良いものに変更しました。

これでさらに施工性UP!+充填性も良くなりました!

常に良いものを求め続けた結果、現状では最高の施工体制になったと思っています。


実は、この高出力マシンを保有しているのはこの地域ではワンズスタイルだけです。

仕入れ価格も通常仕入れより35%〜40%くらい安価で仕入れていますので、「仕入価格+施工スピード」で、今まで「高いから」と皆さんがあきらめていたセルロースファイバーがお手頃価格でお求め出来ます。

もちろん自社施工なのでリフォームでもご利用出来ますよ!

愛媛県でのセルロースファイバー工事はワンズスタイルをご利用くださいませ!



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松山市で工務店向け講習に参加

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今日は講習会に行ってきました。

といっても工務店経営者向きの今後どうやって仕事をやっていくか?的な内容です。

定員20名で、「残り席わずか!」的な案内だったのに実際はガラガラ・・
見事に騙されました(笑)
人集めの常套手段ではあるかもしれませんが、正直さが無いのでいきなりマイナスな印象。。
こういう所に企業文化というか姿勢が出ますよね。

正直に「人の集まりが悪いので来てください」って言えばいいのに。

まあ、講習の中身はそれなりにおもしろかったので良しとしますか(笑)
お二人いた講師の方は、実際の経営者の方で規模も僕たちと近い感じだったので結構同じ目線で聞けたと思います。

ただ核心の部分は聞けませんでした。

まあ無料セミナーですからそんなものでしょうね。

「こっから先はお金払ってよ!」って事でしょう。
商売上手だな〜

でも、基本は僕が心がけている事と一緒だなと思いました。

でも、当然といえば当然なんだけど利益ありきの考えなので、そこがどうもイマイチ。

お客様の利益を追求する考え方は今の事業者にはあまりないのかな?
こういう所が今の日本の根本的な問題のような気がしますね。

一緒に聞いていた同業者の方も色々質問していたけど、正直的はずれな質問も多かったような。。。

オブラードにも包まず、「とにかく受注するにはどんな商品作ったらいいんだ!」的な質問が多かったですね。

ちょっと批判的な意見になるけど
あまりにも自分軸な考え方過ぎて僕はどうもついていけませんでした(笑)
僕が一般客ならここには頼みたくないな〜と正直。。。
この人達はまず考え方を180度変えなくてはいけないんだろうなと思いました。
やっぱり物売りではね。。。

今回の講習はビジネス目線でいえば勉強になる部分もあったけど、人間理念としてはどうも同調しかねます。
経営者としては僕の考え方は「?」マークが付くのかもしれないけど、お金の最終負担者であるお客様の事を機軸にしないやり方は好きではありません。。。

その点、先日登場したSHIP社は本当にお客様を機軸にした考え方なので共感できます。

ほとんど地元の同業者の会みたいなのに出ない僕ですが、現在こんな感じの工務店さんが多いのであればちょっと悲しい気分になりますね。。。

せっかくハウスメーカーには無い技術を持っているはずなのにちょっと惜しい感じがします。。。


すみません。。。ちょっと今日のブログは批判的な感じになってしまいました。。。
なんだかんだ言って勉強になった一日でした。

松前町、松山市の自然素材リフォームならワンズスタイルにお任せ!って感じですね(^^)

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相談の電話が・・・

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最近、他社さんで建築された方、または建築中の方から電話がかかってきます。

縁あって仕事を頼んだが自分たちの思う感じではなかったらしいです。

ワンズスタイルは別に建築クレーム相談所ではないのですが。。。

でも、お困りのようなのでどうしても親身になって聞いてしまいます。
これは商売というか、一人の人間としてそうさせるんでしょうね。

ある方は引渡しが終わって半年位経っているが、諸問題があって未だに解決していないとの事。

大金をはたいて建てた家で大変だと思います。。

昨日電話かけて来られた方は、断熱材のことで頼んでいる工務店さんが中々前向きになってくださらないとの事。

健康や環境に配慮した住まいを模索しているようですが中々前向いて進まない模様です。

「ワンズスタイルの事をもっと早く知っていれば・・・」

という方もいるのも実際です。

このようにお電話がかかってくる方は、皆さん一番大事なパートナー選びで失敗しているようです。

自分のこだわりを具体化してくれそうなパートナーで無いのに注文してしまった。。

どうも世間一般的な工務店さん達は普段自分たちがやっているやり方以外は極力やりたくないというのが本音のようです。

理由は、ひとつはそこまで技術の応用が出来ないのか、もしくは面倒くさいからしないか。

もうひとつは、普段と違うことをするのはコスト高になる場合があるので見積りが難しいという事。

お客様のニーズに応えてこそと思うのですが。。。
規格化一辺倒に進んできたこの住宅業界は自ら力を無くしていったのかもしれません。

僕はず〜っと技術畑でやっていたのと、毎回担当する建築が全てオーダーメイドで千差万別な物件の工事管理をしていた事もあり、オーダーメイドが
苦にはなりませんし、そちらの方がやってて楽しいです。

多くのハウスメーカーが画一された建物を造るのは現場に本当の技術力を持った技術屋がいなくても出来るようにしているんだと思います。

規格化された新築住宅など工事も単純で簡単です。
でも、オーダーメイドなリフォーム工事などは技術と知恵と経験がないと出来ません。

そういう意味でやはりリフォームは難しい。
大手が本格的に参入できないのはこういう理由なんだと思います。

ワンズスタイルは時代に逆行してオリジナルにこだわりますよ


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「使わない」という選択

「使わない」

この言葉は簡単なようで非常に難しい。

ワンズスタイルと同じように自然素材を使った住宅作りをPRしている企業は結構あります。

でもワンズスタイルのように本気で取り組んでいる所は実はわずかしかない。

冒頭の「使わない」ですが、ワンズスタイルでは

・ビニルクロスは使いません
・合板フロア(カラーフローリング)は使いません
・グラスウールは使いません
・構造材に集成材は使いません


など「使いません」宣言しているものが結構あります。
よく見ると95%以上の工務店やハウスメーカーが使っているものばかりですね。。
もちろん「使わない」には理由があります。
それを聞きたい人は僕に会うと分かるかもしれませんよ。。。

普通の住宅もやるけど自然派住宅もします・・ これじゃあ本当の自然派住宅は作れないと思います。

問題があるから自然派住宅をするのに、お客様の要望があるからって普通にシックハウスになり得る家を作ってはいかんと思います。

コストと見た目だけ追い続けるととんでもない家になっちゃいます。
現在の食品問題と同じようなものかも・・・

僕に仕事を頼むお客様は「使わないと言ってくれると安心する」と言ってくださいます。

コレもやるけどアレもやるじゃあね。

プロなんだからどうして自然派住宅が必要なのか説明するべきだよね。
お客様が「普通の家」でいいと言うからそうするのはプロじゃないよね。
そもそも「普通」ってどんなのが「普通」なの?って問題もあるし。


でも正直「使わない」宣言をするのは勇気要るよね〜
ビニルハウスのような現代の住宅。
やっぱ問題あるよね!



マイホームフェスタ2008
日時:平成20年10月25日〜29日(10:00〜17:00)
場所:アイテムえひめ


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タマソリューションズ講習会

神野和彦ワンズスタイルの神野和彦です。LOHASな住まい創りをしています。

先日、住宅ローンと工務店経営についての講習会に行ってきました。

タマソリューションズさん主催です。

タマ?

名前で気付いた方もいると思いますが、そう、あおのタマホームさんの関連会社です。
おかしな感じはしますが、タマさんが工務店支援のコンサルタント会社を創っているのですね。
(決してタマさんの傘下になるとかじゃないのでワンズスタイルファンの方は安心してくださいね。あくまで情報収集ですので)

前置きが長くなりました。

まずは、工務店経営の話。
経営は常に数字が大事という基本的なことを何度となく言ってられました。
会計が苦手な僕には少々耳が痛い話でしたが。。。

それと業務のマニュアル化。必要がないと思われるところまでルールを作ることで新人でも即戦力化していくという考え方。
会社規模が大きくなってくれば当然必要な考えでしょう。
今のワンズスタイルでも導入すべき点が何点もありました。
非常に役に立つ講習でしたね。

次に住宅ローン。
現在、住宅ローンにおいては銀行の審査は非常に厳しい状況です。
公庫の時代のように誰でもローンが組める時代じゃありません。
そんな中、銀行の裏側というか本音の考え方を学べました。
何を視点に融資決定をしているのか?
また、地銀で落とされた場合の支援策も紹介され、もし地元の金融機関で審査が通らなくても100%ではないですが、V字回復する方法もある事が分かりました。
これはもう僕の域を超えた委託業務になってしまいますが、審査に落ちた方には良い話なのかもしれません。
工務店経営をしているという事はお金のことについてもせめてセミプロにならなくてはいけないのかなと思いました。(もしくは専門のビジネスパートナーを持つか・・・)

色々難しい世間の状況です。
こんな事を考えていると一人親方の大工工務店では中々仕事が取れないのが現状でしょう。
かといって大手ハウスメーカーは信用出来ないという声も多い。。。

本当に難しい時代です。

大手メーカーに続きタマホームもリフォーム業界に進出していくらしいです。
しかし、この分野はどんぶり勘定の多いハウスメーカーは苦手な部分です。
ここの土俵で負けてしまっては小さな工務店はもう生き残れないでしょう。

この講習を聞いてあらためてワンズスタイルの向かう方向性に間違いが無いことを再確認しました。

ハウスメーカーはもちろん地場の工務店にも真似の出来ない家作りを実践しているワンズスタイルは次世代のスタンダードなんじゃないかなとおも思えてきましたね(ちょっと持ち上げすぎ?)

ワンズスタイルはシステマチックな部分がないので今後は少しはそういう部分も導入していかなくてはならないなと思う講習会でした。

良い話が聞けました〜
タマホームさんの快進撃の秘密もかいま見れましたよ


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愛媛県で家作りするならワンズスタイルで。新築、リフォーム、リノベーション

お金の駆け引きは嫌いです

神野和彦ワンズスタイルの神野和彦です。
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僕は基本的にお金の駆け引きみたいなのは嫌いです。

値引きされる事を見越して見積書を作ったりもしません。

だけど、同業者にもお客様にもゲームのように値引きをしたりさせたりするケースが多いようです。

見積書に記載する金額はその目的となるものを作るために必要な対価なのです。
必要な対価を削られたら適正な目的物は出来ません。
当然利益もなければ工務店もハウスメーカーも飯を食っていけないのです。

値引きを生きがいみたいにしているようなお客様も中にはいます。
予算もありなるべく金額を抑えようとする気持ちは分かりますが、無意味な値引き交渉は結局自分が痛い目にあいます。
適正価格を下回れば赤字覚悟でやるか手抜きをするしかないのです
予算に納まらないのなら工事範囲やグレードを変えていけばいい話です。

だからワンズスタイルの価格は最初から適正です。
高いとは思いませんが愛媛県で一番安かったりはしないと思います。(仕入れコストは日々落とすよう努力はしていますよ)

ワンズスタイルのお客様の中にもまれに相見積りをされるお客様もいますが、結局いつも比較になりません。
それはワンズスタイルと同じ事を出来る会社がいないからです。(少なくとも商圏内には・・・)
提案も違うし使う素材も違う。
相見積りは結局設計が全く同じでそれに対する工事金額が高いか安いかで活きてくると思います。
それぞれ提案が違うのなら工事金額が違うのも当たり前ですし、金額重視なのか内容重視なのかあらかじめ決めていないと紆余曲折して結局前向いて進みませんよね。

正直、特にリフォームの場合他社と比較するのがナンセンスに感じる時もあります。。。

提案も違うし、素材も違うし、空気も違うし。。

やっぱ「あなたにお願い!」が一番嬉しいですよね〜



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7月5日、6日は予約見学会です。

神野和彦ワンズスタイルの神野和彦です。
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プチ予約見学会。

まだ完全に現場が終わっていないので告知もそこそこです。。。

今回はお客様にも配慮して完全予約制です。

5日、6日共10:00〜17:00の範囲で連絡してくださった方にのみ場所をお教えしています。

でも見学会というより相談会の様相かな。

実物も見ながら話が出来るので理解はし易いと思います。

見ていただく現場は内装の雰囲気はこんな感じ。。。



床暖房に対応して特殊な処理がされているパイン無垢フローリングにパインの腰壁。

壁は天然素材100%の本物の珪藻土「はいから小町」を使用しています。

天井は梁現しスタイルで無添加織物壁紙を貼っています。糊も昔ながらのでんぷん糊を使用しています。

通常、工事現場は工事中、又は工事後はなんとも言えない化学臭が漂っていますが、こちらの現場ではそんな事はありません。
見学会にもアレルギー等をお持ちの方も安心して来ていただけると思います。
シックハウスにもなりません。


クロゼット扉もパインの無垢框戸です。正直かなりカッコ良いですね。
やっぱ本物は張物とは全く雰囲気が違いますよね。


クロゼット内部の内装も配慮しています。詳しくは見学会で・・・

外装はまだ出来上がっていませんが、雰囲気は分かると思います。


EPS外張断熱の上に塗り壁&タイル貼りです。

先日、友人から
「神野さんの物件の場合構造見学会をするんが一番やと思うけど・・・」と言われました。
まあ、もうほとんど出来上がっているのでそんな事は今更無理なのですが、構造や断熱も普通のハウスメーカーや工務店とは全く違うコンセプトで取り組んでいるのでそちらの方が違いが出るのかもしれんですね。

しかしながら実際に住んで身に触れるのは内装材なわけです。
だから内装の空気感は感じてほしいですし、こればかりは写真では伝わりません。
この空気感こそがワンズスタイルの特徴でありよその会社が中々真似できない所でもあるのでその部分を感じて欲しいですね!


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・南予地区:6月21・22日 
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各地区の開催場所、日時をお教えします。
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本物と偽者

神野和彦ワンズスタイルの神野和彦です。
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感性の合う仕事。。

感性の合わない仕事。。

選り好みする身分ではないですが、出来れば前者の仕事をやっていきたい。

ワンズスタイルは本物素材を多く使った住まい作りをしています。

でも一般の方には他の工務店やハウスメーカーとの違いが分かりにくかったりもするようです。

ワンズスタイルは本物の自然素材を使うというのがモットー・・・

本物の自然素材? と思われるかもしれませんね。
実は建築の材料にも本物と偽者があるのです。

例えば今、人気の珪藻土。。。
自然素材の代名詞みたいな存在になっていますが、実はそのほとんどが化学樹脂を使って固める仕組みになっています。
珪藻土は珪藻土そのものでは固まらないため何か固めるためのものを混ぜないといけないのですが、多くは接着剤を使用している訳です。
肝心の珪藻土もほんのちょっぴりしか入っていなかったりもします。
果たしてこんな珪藻土たちが自然素材と言えるのでしょうか??
(ちなみにワンズスタイルが扱う珪藻土は100%自然由来のもので出来ています)

それとワンズスタイルのイベントやNSJの講演会などで一般の方と話していて驚かされるのが、合板フローリングが本物の木で出来ていると勘違いされている方が非常に多いという事!

合板フローリング。。。世間では複合フローリングとかカラーフローリングという名前を付けて良い物のようなイメージを作っているようですが、結局は合板でしかないのです。
表面の木目の部分は全体12ミリの厚さの内わずか0.2ミリ〜0.3ミリの厚さしかないのです。
そういう現実を知らない方が非常に多い。。。

無垢フローリングと合板フローリングを比べるとその質の違いは明らか。
合板フローリングは張ったその時点が一番綺麗です。しかしその後は劣化していくのみです。
対して無垢フローリングは張った時点もさるもの、年月を経て味わい深くなっていき美しく変化していきます。
何十年経っていても表面を薄く削ってあげると新品のような表情がまた現れるのです。

元々、新建材メーカーに在籍していた自分が今、新建材を毛嫌いしてあまり使いません。
それは、新建材とは何か?を知っているからこそ使いたくない訳です。
新建材は作り手が楽をするために色んな細工を施しています。
でも、それは最終消費者、つまりお施主様に目を向けられて開発されている訳ではありません。
それを知って欲しいのです。
建材メーカーにとっての真のお客様は建材店であり工務店や大工さんである事を。。。
最終品質よりも職人さんにとっての使い易さ、扱い易さが一番なのです。

さらにプロでありながら「F☆☆☆☆(フォースター)だから大丈夫!」と簡単に口にする人の多いこと。
しかも実はF☆☆☆☆の規格の内容を知らずにその営業トークを使っていたりしています。。。

あまり書くと悪口に取られるのでこの辺でやめときますが、建築にも本物と偽者があるという事だけは知っておいて欲しいですね。


本物と偽者・・・ あなたはどちらを選びますか?

僕は本物がいいです。


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打合せ三昧

今日は午前中は大工のIさんと砥部のO様邸の件で打合せ。午後からはしばらくご無沙汰だったK様のお宅で打合せでした〜。
昨日、一昨日も玉川のT様邸の件で現地調査、打合せといった感じで今週は打合せ三昧といった感じです。

O様邸はもうすぐ着工、T様邸はプラン商談中、K様はこれから具体的にプラン作り。。。 それぞれが微妙に段階が違うので僕としては仕事の流れ的に良い感じだな〜って思っています。

とは言えまだまだ声を掛けなくてはならないお客様が多くいるので、まだまだご迷惑をお掛けしている状態といえますが。。。


先日、同業の方とお話していたのですが、「もう2年はチラシを1枚も打っていません」と言うと
「それでどうして仕事の依頼が来るのか??」
「それで下請けゼロでどうしてやっていけるのか??」
と不思議がられました。

とは言え昨年は雑誌に掲載しましたのでその雑誌掲載料はかかっています。
でも広告はそれだけです。(厳密に言えばタウンページに太字掲載で月3,000円払っていますが。。。)

一般的にハウスメーカーや営業系の工務店、リフォーム店の宣伝広告費は大体売上げの7%程度らしいです。
という事は1000万円のリフォームを依頼したら実際はその内の70万円はその会社の宣伝に使うお金と言う訳です。。
企業として存続していくために仕方の無いことではありますが。。。

当社はと言いますと、、、今年は雑誌の掲載も取りやめました。(先日のブログの話は取材掲載なのでお金は一切かかりません)
今年の目標は宣伝広告費ゼロ化です!
という事で今年はパブリシティやNSJの活動に力を入れていってワンズスタイルの営業+自然派住宅の普及に努めていきたいと思いま〜す。


よくどうしてワンズスタイルは広告無しでお客様から依頼が来るのか?と聞かれます。。。
どうしてなんでしょう?自分でもよく分かりません(笑)

さあってと!今から見積もりの修正をしようかなっと!


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年明けは仕事がたっぷりです・

年明けは仕事がたっぷりです・・・。
書類整理からプラン作り、見積り、資金計画等・・・


最近、新築や大型リフォームのお客様からの問合せが非常に多いですが、みんな目的は「本物の自然素材」か「グラスウールを使わない断熱工法」に興味があるようです。

自然素材はカラダにも優しくて、環境にも優しい。
そして断熱も環境に優しく高性能なものを使うことで、これまた環境にもカラダにも優しい。

100%という訳ではありませんが、ワンズスタイルは建材選定時に出来るだけ環境負荷を考えて選んでいます。
そうすると不思議と自然素材に行き着きます。
さらにコスト高を抑えるための研究もNSJなどでの情報交換などでしています。
まだまだですが、お客様の幸せのためにもっと頑張ろうと思います。


ですので、とにかく「本物」にこだわるワンズスタイルですから、間違ってもローコスト系のハウスメーカーと比べられる事はありません。
連絡してくださるお客様もそれだけ勉強されてこだわっているという事ですね。

今年は新築着工戸数を3棟と決めてやってみようかと思っています。
それ以上やるとどうしても仕事が雑になりそうなので・・・

良いものを丁寧に・・・
これが一番ですね!


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住まいの試着(新築編)

ベスト10落ちました〜(泣)↓↓

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簡易ですが・・・HP製作中!(本日はワークショップのページを追加しました〜)

今日はワンズスタイルの提案手法について。。。
住まいの試着」を推進しているワンズスタイルですが、最近では中々予定が合わないお客様もいるので、メール等を使って前もって提案書をお見せしたりしています。
こうすることで、次回実際に会った時に疑問点や変更点などをお客様が前もって考えることも出来るので自分では良い方法だと思っています。

現在お話している案件も・・・


色んな図面やパース、提案書をお送りしています。
ワンズスタイルは提案の出来る工務店を目指していますので、
工務店は安いけど提案力がね〜
というイメージは正直捨ててくださいね〜。
多分大手ハウスメーカーでもここまで分かりやすくは提案していないと思います(多分・・・)

正直、建築の素人であるお客様はプロが打合せに使う平面図を見せられてもいまいちピンと来ません。というか分かりません。
でも現実はそのような提案が当たり前のように行われています。
やはり平面図はもちろん必要ですが、パースなどを使った3次元の絵の方がしっくりきます。
(場合によっては3Dの動画まで作成しています)



↑↑こんなパースを見るとイメージしやすいでしょう?
正直、こんな断面パースまで製作している業者は愛媛県ではほとんどいないと思います。

いかにお客様にプランの内容を理解してもらうか?
これ、非常に重要です。
じゃないと、家が建ってから、リフォームが終わってから
想像してたのと全然違ってた・・・
となりかねません。

クロス張替えや塗り替えなど、リフレッシュ工事程度のリフォームなどはここまで必要ないかもしれませんが、新築や間取り変更を伴うような大型リフォームではやはり「住まいの試着」は必要だと思いますね。

これからはまず試着させてくれる建築屋さんを第一基準にしてくださいね〜
(ちなみにあくまで建築屋さんの中から選択してくださいね!
        営業系会社は選択肢から外すことをお奨めします)


ワンズスタイルは提案が違います!

こちらも2日に1種類ずつ位足していってますので、時々チェックを!

mixiでみんなを真似て足あと帳などを作ってみました。。。コメントなどいただけると嬉しいですね。

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相見積もりのはずが・・・

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先日、東京に行ったとき提携建材購入先の方から聞いたのですが、その提携先での8月度の健康建材の売り上げはワンズスタイルが全国一だったそうです。(スゴイ!
マジで!?
と聞きなおしたのですが本当のようです。
ぜひ一年を通して一番になってください!
と言われました。(はい頑張ります)
前置きがちょっと長いですね。。。(ちょっと自慢したかったのです・・・)


本題・・・
どうしてもワンズスタイルにお願いしたい!
というお客様がおられます。
これを俗に言う「ファン」というのでしょうか?
まあ、そんな呼び名はどうでもいいのですが。。。

実は8月から9月に掛けて色んな話がドサッと来たもんだから話をくれた方みんなにご迷惑が掛かってしまっています。
いわゆるキャパシティを超えてしまった訳ですが。。。

それではダメだと苦渋の想いで、他社さんにも声を掛けている方は今回はお待ちいただくか、お断りするという決断をしました。
いわゆる相見積りをされているお客様ですね。

要するに冒頭の「ワンズスタイルでなきゃ!」という方のお話を優先する事にさせてもらったのです。
正しい選択であるかは微妙ですが、そうせざるを得ないと思った訳です。

しかし、しかし!、しかし!!
相見積りをされてた方たちがこぞって
相見積りはやめた。ワンズスタイルさん一本にする
といった感じのことを言ってきたのです。
正直むちゃくちゃ嬉しい言葉で有難かったのですが、結論としてキャパオーバーの問題は振り出しに戻ってしまいました・・・。

自分で言うのもなんですが、僕と話して、僕の考え方を聞いて、僕の建築に対する気持ちを知ってもらうと皆さん、どうもよそに頼む気がなくなってしまうようです。

バカがつくほどバカ正直な仕事をしたい僕の姿勢が実は結構ウケているようです。
(ウケるという言葉は適切じゃないかもしれませんが・・・)
それと皆さんが分かっていただけるのは相見積りをする無意味さ。
根本的にワンズスタイルは他の工務店やハウスメーカーと全くスタンスが違うため相見積りに意味がない場合が多いのです。


で、今回得た教訓。というか皆さんにお願い。。
建築予定、リフォーム予定がとにかく半年先、1年先または2年先でもいいので思い立った時にご相談ください。
余裕があるとスケジュールの調整も利き易いのでじっくりとご相談に乗れます。
期限がある方とない方がいますので、その辺りで工事予定の調整も利くと思います。

ですので、真面目に今すぐにでもこちらのフォームからその意向と予定時期を連絡ください。
よろしくです!

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高橋氏

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先日、SHIP社の高橋氏と話をした時、現在新築の話が○○件問合せ来てるんですよ〜、という話をしてたらかなりビックリされてました。
大手のハウスメーカーならいざ知らず、こんなに小っこい工務店にそんなに問合せが来ることがかなり凄いらしいです。
実際普通の町の工務店はほとんどが縁故です。
しかも広告でも出しているならいざ知らす。。。
広告と言えばこのブログくらい。。。
でもこのブログも僕が思いつくことを言いたい放題書いているだけ。。。

こんなブログで共感してくれるんだから不思議だよなあ。

しかし、問合せをいただいている方にも結局追客出来ていないのが現実です。
正直問合せしてくれたからと言って家まで押しかける気も無い。
そういう事自体嫌いだし、来られる人も嫌だと思う。。。
でも、来てくれるのを待ってくれている人もいるかもしれないので、僕のやり方が一概に正しいとも言えないですよね。。。

なので、実際に本当に話をしてみたい方は連絡を下さい。
ご相談に乗らせていただきます。

実はお客様の名簿も結構あるんですけど。。。あまり活用していないのが現実。
はたから見たら商売する気あるのか! と言われそう・・・。
このブログを読まれている方の中にもワンズスタイルのアンケートとかに記入された方も多いと思います。
でも恐らくその後僕から電話がかかってきたとか、訪問されたとか言う方はいないと思います。
そりゃそうですよね。そんな事をしていないんだから。。。

直接出向いて来られたり、会いたいと言ってくれた方は真剣な方が多いので、どうしてもそちらの方が優先になってしまいます。
結局、他の方に営業をする時間が取れないだけかもしれません。。。

冒頭の話に戻りますが、(意図していない内容を書いてしまいました・・・)
愛媛で健康住宅ならワンズスタイル!というイメージになる日も近いかもしれませんね!
と高橋氏は言っておりましたが。。。果たしてどうせしょう?
僕には未来は分かりません。

高橋氏と話していると人間の熱さが伝わるのでなんかやる気が出てくるんですよね〜。
僕も彼のような熱さが伝わる人間になりたいですね。
彼とは創業立上げ時からの付合いなんで何かこう親近感というか何ともいえない感覚があるんでうよね〜。

まあ思えば、まだサラリーマンで、これから独立しようかな〜って考えている頃の僕に営業をかけてくるんだからある意味凄いですね!彼は。
でも全く嫌味がないのがいいところ。
好きですね高橋氏のような方は。
僕の全国にある色んなネットワークはある意味彼によるところが大きい。
そういう意味でもありがたいね!

高橋さん、たまには愛媛に遊びに来てね〜。まってるよ〜

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アレルギーフリー仕様で決定!

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先日打合せをさせていただいたT様。
アレルギーフリー仕様の内装で決定です。
床、壁、天井に接着剤まで。予算の許す範囲で本物の素材を選ばれました。
途中、色々あって(外部圧力?) 頓挫していた時もあったのですが。。。ご縁は切れないものですね。

このT様、モデルハウス巡りをしていたらお子様や奥様の頭が痛くなってきた。。
ハウスメーカーの素材は怖い気がする。。
全面リフォームか建て替えをしようと思っているが、ワンズスタイルさんの素材にすごく興味がある!!
と言って2月に連絡をいただいたのが最初の出会いです。
ブログをじっくり読んでから問合せしていただきました。
僕の志向が初対面の時点で分かってくれてたので、意気投合まで時間はかかりませんでした。

その後約半年に渡り色々紆余曲折あった訳ですが。。。形はどうあれ納まるところに納まった感じです。(何を言っているか分からないですね?)

とにかくアレルギーを引き起こさない本物を!という観点で素材を選んでいただきました。
最初、コスト的にパインの無垢のフローリングをお勧めしていたのですが桧の床を見るとこちらへぞっこん。

でも桧と言っても色々あるんですよ
と教えて差し上げました。
提案したのは
・コスト重視の九州産の桧
・かなり高級品。岐阜産の桧
・ワンズスタイル一押し!尾鷲の桧

色々悩んだ結果、「尾鷲の桧フローリング」に決定!


(↑↑↑桧フローリングを使ったワンズスタイルの事例です)

アトピッコハウス社の厳正なる管理による製造であるという事と、尾鷲という桧のブランド力で決め手になったようです。
無垢のフローリングと言っても実際はウレタン塗装していたり、防腐剤や某カビ剤をまいていたりする物があります。見た目重視で漂白処理をしているものもあるのです。
アトピッコハウス社製のフローリングはそういったものは一切ありません。アレルギーフリーがコンセプトなので不必要な薬品処理はゼロです。
そこの所が分かる方は評価してくださるみたいです。

1階も2階も床はオール尾鷲桧というかなりのこだわりです。
もちろん床張りに補助的に使う接着剤も「ゼロホルム接着剤
壁は無添加の織物壁紙「すっぴんクロス」で、昔ながらのでんぷん糊「小麦ちゃん」を使います。
さらに畳は有害物質を一切使っていない「ゼロホルム畳
(リンク先に出ている価格は定価です。アトピッコハウス社認定である「はなまる工務店」のワンズスタイルではさらに良心価格でご提供しております)

きっと気持ちの良い空間になると思います。
T様、完成が楽しみですね!

見た目やカッコ良さだけで住まいを選ばれる方も多いですが、本来はこのように素材選びが一番重要な気がします。
いくら見た目がよかっても、健康的な空間じゃなければ意味がないと思います。

皆さん、家創りはまず素材選びから始めてみませんか?


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雨、雨、雨

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雨、雨、雨。。。
先々週まで渇水で断水か?なんて言われてたのに。。。
今週の天気予報は全て雨マーク。。
外部の仕事には堪えます。
カラッと晴れてくれないかな。

まあこればかりはどうしようもない事だけど。。こんなに雨ばかりじゃ嘆きたくもなるよね。

さて、最近新築関係のお声掛けが多いような気がします。
そして大体の方がこだわりを持たれている方や、ハウスメーカーの家作りに疑問を持たれている方。
アレルギーのお子様がいらっしゃるという方も多いです。

そんな方にはワンズスタイルがピッタシなんでしょう。
ワンズスタイルは見せかけの自然素材が多い中、本物の自然素材を厳選して使うLOHASな住まいを提案しています。
そして徹底した現場管理がワンズスタイルの特徴。
下請けや大工に任せきりになる昨今の家創りですが、僕は出来る限り自分の目で管理するようにしています。
そこは僕のこだわりでもあります。

先日も大工さんに
こんな感じでええかい?
と聞かれてチェック!
あそこ、もうちょっと納まりを綺麗にしとこうや〜。あーやって、こやったら綺麗になるやろー
と言うと
やっぱりOK出んな。。まあ、神野さんやったらそう言うやろな〜思とったけどな〜
なんてことを言われました。
思ってたんなら最初からやりましょうね!M大工さん♪

事件は現場で起きてます!
だから現場を一番重視するわけですね、僕は。


さて明日もやっぱり雨なのかな?
降らんといてほしいなあ。


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体が足りん

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う〜ん、体が足りん。。。
いや、一杯仕事を受けているわけじゃないのですが。。。
ただ、要領が悪いだけ?
どうなんだろ?

現場の管理に材料運搬なども・・・
施工状況を逐一確認しておきたいから昼間はほとんど事務系の仕事はできません。
ハウスメーカーとかなら下請けに丸投げでポン!なんでしょうが。。。
先日、お客様にこんな人材がほしんですよね〜と話すと
「神野さんのコピーを探そうって思ってもそれは無理!」
って言われました。
その言葉は僕に対する最大限の褒め言葉ではあるのですが。。。
要するに僕のような人間は稀だということらしいです。
お客様の対応もして、プランも考えて現場管理もして見積もりもしておまけに材料配達なども・・・。直接施工をすることもあるし・・・。
そんなに色々こなせる人はいないという話。

目標の7月中の業務体制改革をなんとか進めていかなくては!
今やれば後が楽になる。
色んなオファーが来ている状態だが、後回しには出来ない。
今やらないと!!

あっ、、睡魔が・・・

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イングランドの家

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先日の講演で改めて住まいについて考えさせられました。
イングランドの家への考え方。
色んな写真を見ると恐らくこの家は日本で建てるとクレームになるんだろうなあと思う家もちらほらあります。
しかし、味が全然違います。
日本人はよく言えば繊細な感性を持った民族でそれが寺社建築にあるような緻密な建築を創ってきたのだと思います。

でも家は芸術ではありません
正直僕は遊びがある住まいの方がリラックスして過ごせると思います。
厳正な純和風の家はその存在自体は美しいですが、決して過ごし易い住まいではないのでは?
もっと気楽にラフに住まい創りを考えていったほうが僕は良いように最近思えます。

家は生活する場であって、落ち着く場所なのです。
昔は何をするのも家でしていたと思います。
結婚式だってお葬式だって全て家でしていました。
でも今は違います。
今、家は人が集う場所ではなく大きなベッドルームに化しているのかもしれません。
仕事から帰って寝る場所。。。大人にとって家はそんな場所になっていないでしょうか?
家を考えるとき、多くの方は間取りや見た目から考えていく事が多いです。
でも、せっかくこんな人生最大の行事を行うのだから今後の自分の人生、生き方を考えてみませんか?
家は建てたときが完成形でなくともいいと思います。
自分の行き方の変化、ライフスタイルの変化に合わせて変化させればいい訳です。
逆に変化できる家にすべきではないでしょうか?
そういう意味で住宅は木造の在来工法が変化に対応できる一番良い工法のように思えます。
その時のニーズに合わせて間取りを比較的に自由にいじれる木造は理想的です。

イングランドのように200年、300年経つ家が多く残るのは国の背景や国民性にもあります。
イギリスは第二次世界大戦が勃発した際、1年間の間に多くの研究者を投入して多くの文化財登録を行ったと聞きました。
古き良きものを世に残そうとした訳です。
しかし、日本は同じ時期全く逆の行為をしています。文化財などは二の次。。文化財を減らす行為、研究の中断を促進したのです。京都、奈良の重要な森林も戦争物資利用のため規制を解いて伐採可能にしています。

そもそもヨーロッパと日本ではあまりにも文化や古きものに対する考えが違いすぎます。

ヨーロッパのあの美しい統一された町並みをだれでも写真やテレビで見たことがあると思います。
日本にそんな町並みがどれほどありますか?
建築にそれも住宅に携わる者としてこれからは美しい町並み作りを目標にしていきたいと思います。
それは遠く険しい目標でありますが、少しずつ自分なりに活動していきたいと思います。

ヨーロッパでは大工や技術者などの給料は普通のサラリーマンよりはるかに高いらしいです。
ヨーロッパ人は技術を持つ者に対して敬意を払っているのです。さらに職人は当然誇りを持って仕事をします。
そこに手を抜くなどという考え方は生まれません。
本物が生まれる土壌がそこにあるのです。
イングランドの家には建主でなく職人の名前が刻銘されている家が多くあります。それだけ職人がプライドを持って仕事をしている証拠なのです。

日本はどうでしょうか?
重層化された請負形式。。。
ハウスメーカーや住宅会社が請け負った仕事を下請け、孫請け、ひ孫請け。。。
最後の階層である職人は少ない労務賃金で言われた仕事をするだけ。
生活するのが精一杯の職人さん、道具を買うのもままならない。
そんな背景で果たして本当に良い家が建つのでしょうか?

日の目を見るのは住宅メーカー。
最後に「ありがとう」って感謝されるのは口だけ動かす営業マン。
たくさんの給料をもらうのは元請の社員だけです。
ヨーロッパと全く逆の世界。。。
これで職人に誇りをもって仕事をしろと言っても無理なこと。
これで手を抜くなというのも無理な話なのかもしれません。
お施主さんにももう少し考えてほしい。。
値引きをゲームのような感覚でする人がいます。
でも値引きするとそのシワ寄せは職人に来るのです。
住宅会社、特に大手メーカーは絶対に自分の利益分を減らしたりしません。値引きしたツケは下請けに行くのです。
僕が値引きに応じないのはこういった背景もあるのです。(最初から適正な価格を提示すれば値引きは不要です)

僕を含めて建築のあり方について日本は考え直さないといけない時期が来ているのではないでしょうか?

間違いなく言えるのは「」はいつの時代も人が創り、人が住むものです。
だから人と人のつながりが大切なのです。
工事中、お茶菓子不要とうたう住宅会社が最近多いですが、果たしてそれは正しいのか?
お施主さんに本当に利益があるのは少しばかりのお金と手間が節約できることではなく、本当に良い家が出来ることなのではないでしょうか?


あ〜〜ヨーロッパに行きたい〜〜!!
世界中の色んな建築や人々にふれたい!色んな景観を勉強したい!
イギリス、スペイン、ドイツにイタリア、フランスなども。。。
いつか行ける日が来るのだろうか?
出来れば頭が柔らかい30代の間に行きたいなあ。
また目標が増えてしまいました。。

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犬伏武彦先生講演会

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古建築研究で有名な犬伏武彦先生の講演会に行ってきました。
愛媛県建築士会 女性委員会の主催で行われた主にプロ向けの話です。

犬伏先生は僕の恩師でもあり3年間色々勉強させていただきました。
今日は十数年振りにお会いして感慨もひとしお。
少し昔より落ち着いた感じがしました。僕の知っている犬伏先生はもっとパワフルだったから。。。

で、今日の講演会の内容は

「−イングランド・スコットランドを旅して−」
でした。

イングランドやスコットランドの古い建築、町並みや人々の生活についてのお話です。
日本とは古いものに関する考え方が全く異なるイギリスの文化。
ものを大事にする考え方と土壌が全然日本とは違うんですね。

あの趣あふれる建築や景観を見ていると、現在の日本の町並みがなんと稚拙で寂しく感じることか。。。

イングランドの建築様式を多く取り入れた住宅を今後手掛けていきたい。
そう感じました。
それほど素晴らしいイングランドの文化。
建物だけじゃない、建物に関わる技術者、住まい手全ての想いがつまった家。
創ってみたいです。

日本のハウスメーカーの家などこれに比べると何とも情けない家に見えます。比べるのも可愛そうではありますが。。。
やはりどうせ建てるなら職人の誇りと技術を持って建てる家にしたいです。

前にも書きましたがハウスメーカーという特異な住宅販売業が成り立っている国は日本だけです。
今日の講演の中にもありましたが、イギリスでは建築会社を設立する人間は技術者でなければ認められないそうです。
どんな業種からでも参入出来る日本とは大違いです。
このまま、ただ住宅商品を開発するだけのハウスメーカーのシェアを伸ばされ続けると考えただけで怖くなります。。。

日本の住宅寿命の国際評価は26年しかありません。イギリスは75年。実は日本は先進国で最低です。
しかし、古民家に代表されるように日本の伝統的な建築は高寿命で高耐久だったはずなんです。
ハウスメーカーの台頭によって日本の住宅文化がおかしくなったのだと僕は個人的に考えています。わずか30年程度の歴史しかないハウスメーカーに信頼性を置く日本の国民性はいかがなもんでしょう。
現在の日本のスクラップ&ビルドの方式を作り出したのは他でもないハウスメーカーです。何故か?それは数十年後の経済効果を期待しているからなのです。
そこには良い物を長く先の世代にまで残していこうという理念はありません。

これで本当にいいのか?日本は!
今日の犬伏先生の話を聞いてそう感じました。
国民性の違いといえばそれまでですが、古い文化、生活様式、住まいを大切にする人々の話には深く共感します。
何とか日本にもこのような文化が根付かないものか?と考えてしまいます。

自分で出来ることからコツコツとやっていこう。そう思います。

講演の後、犬伏先生と少しだけ話しましたが、もの凄くなつかしく感じましたね。
また次回もぜひ行きたいです。

帰りは一緒に行った氏間さんと焼肉。。。
う〜んうまかった!


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家族の健康を守るキッチン

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料理に自然の素材を求めるように、キッチンの素材も自然のものが一番いい。
そんな哲学の元、ワンズスタイルはTEAM7のキッチンを取り扱っています。
もちろん、愛媛県では他の工務店やハウスメーカーでは手に入りません。
ワンズスタイルが四国地区の販売店となっているからです。

TEAM7は日本の重階層販売によるコスト高を嫌っているため、基本的に工務店ではなく顧客へ直接販売しています。
もしTEAM7のキッチンを使いたいという方はワンズスタイルへご連絡ください。工務店さんを通じてでも結構です。どちらにしても基本的にお客様との直接取引となります。

TEAM7の紹介ムービーを見てください。TEAM7の魅力がよく分かりますよ。(下のバナーをクリックしてください。紹介が始まります


こちらも併せてみてください。
http://ones-style.com/movie/team7.pdf

どうですか?
TEAM7の魅力が伝わったでしょうか?
TEAM7にご興味がある方は四国地区販売店であるワンズスタイルへご相談くださいね(^^)

※みたいスライド画像をクリックすると大きい窓に拡大表示されます。



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珪藻土の誤解

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珪藻土の塗り壁についてちょっと誤解というか勘違いされている方が多いのでちょっと今日は珪藻土についてお話します。

珪藻土はご存知の通り、海に堆積した植物性プランクトンの化石です。その調湿性能の高さから最近、建材として注目されてきました。
その性能の秘密は珪藻土の「形状」にあります。
珪藻土には、細孔(さいこう)といった細かい穴が沢山空いていてその穴に水蒸気が出たり入ったりするため、部屋の湿度が高い時には「吸湿」し、乾燥している時には「放湿」し、部屋の湿度を一定に保つ働きをしてくれるのです。

珪藻土は古くは七輪などの原料に使われていました。今ではビールのろ過材としても。

で、冒頭の誤解ですが皆さん珪藻土自身が固まる性質があると思っているという事です。
それは間違いです。珪藻土は土です。単独で固まったりはしません。
例えばワンズスタイルが扱う珪藻土は天然のマグネシウムとにがりで固めます(=マグネシアセメント)。

マグネシアセメントと珪藻土の関係は、コンクリートの「セメント・砂(砂利)」と同じです。セメントに砂を加えるとコンクリートになるのですが、コンクリートのその特徴は「砂」ではなく「セメント」によって形成されています。でも、珪藻土塗壁は、その「本体」に注目することなく、自然素材で一般受けのする「珪藻土」にだけ注目が集まってしまっている為、様々な誤解が生じているみたいです。
あくまで「珪藻土」はコンクリートで言う「砂」の役目です。専門用語で言うと「骨材」です。

多くの珪藻土は手軽に固めるため接着剤を入れたりしています。こうすると珪藻土の持つ細孔を樹脂でつぶしてしまうためせっかくの調湿性が台無しになる場合もあります。
珪藻土塗り壁で大事なのは何で固めているか?なのです。
(中には珪藻土が1〜2割程度しか入っていないものもあるそうです)

僕がいつも天然素材100%の本物の珪藻土などと表現しているのは、このように接着剤を入れたりするまがい物が非常に多いからなんですね。

それと最近、よく聞かれるのが珪藻土って発ガン性があるんですか?という質問。
ここに文章で書くと長くなるのでこちらを参照してください。

珪藻土のライバルメーカー(漆喰メーカー等)などがこのような話を出してきたのだと思われます。
珪藻土は珪藻土の、漆喰は漆喰の良い所があるはずです。相手をを悪くけなすメーカーの態度はいかがなものかと思いますが・・・。
そもそも漆喰の良さはあの真っ白の平滑な仕上にあると僕は思うのですが、それを妙に珪藻土を意識して平滑仕上げが出来ない簡易な漆喰材を出してくるのが間違いなのでは。かえって漆喰のブランド力を落としていますよね。

それとよくハウスメーカーなどが珪藻土などの塗り壁見本に水をシュッシュッと霧吹きでかけて「すごいでしょ〜」と言っているのを見かけますがあれは何も知らない証拠です。
あれは吸水であって調湿ではありません。水を多く吸い込むものが調湿性能が高い訳ではないのです。水を吸うだけならコンクリートだって吸いますよ。
意味のないデモンストレーションに惑わされないように!

左官材で一番大事なのは何で固めるか?です。その考えからいくと珪藻土は左官材としては脇役です。当社の扱う「はいから小町」ならマグネシアセメントが主役と言うことになりますね。
大理石にも負けない位硬い結晶になるマグネシアセメントと珪藻土の組合わせは最高ですよ。(最後はアピールです)

珪藻土の恩恵を受けたいのあれば本物の天然素材で出来た珪藻土を選んでくださいね(^^)

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間違いだらけのシックハウス対策

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マイミクでもある同じアレルギーフリー住宅をしている大分県のアルファスタイルさんのブログです。
まあ読んでみてください。

↓ここらから

知り合いの一級建築士さんから、久しぶりに連絡がありました。
月末に新築戸建住宅のクロス工事に入って欲しい と。

使うのが全て量産品のビニールクロスだと聞いて、
申し訳ないけどお断りしました。

「健康や環境に関心があるのでビニールクロスをなるべく使わない仕事をしたい。
使わざるを得ないこともたまにはあるが、
少なくとも新築の戸建住宅の全面に貼るような仕事は受けられない。」
という断り文句がお気に召さなかったらしく、
「その考えは間違っている。だいたい、シックハウス対策というものは・・・・・・」
と講釈の始まり始まり・・・。

どうやら F☆☆☆☆を使うことがシックハウス対策だ とおっしゃっている。
もともとホルムアルデヒドを含まない材料を使うことはシックハウス対策とは関係ない とも。

疑問に思うことを聞いてみたりしましたが、
最後まで話が噛み合うことはありませんでした。
最後に「もしも顧客の予算が許せば織物壁紙を使いますか?」
と質問してみたのですが、これもムダでした。
「使わない。拭けないしシミが出る。メンテナンス性が悪すぎる。」
と一蹴されてしまいました。
ビニールクロスを貼り、光触媒でホルムアルデヒドを吸着する
のがその建築士さんのシックハウス対策だそうです。

私がその建築士さんと関わることは二度とないでしょう。


ここまで。

どう思います?
同じ建築をしている人間として情けないです。
しかし一級建築士の肩書きがあってもこんな方がいると言うことです。
まあちょっとあきれましたが。

これの問題点はまずF☆☆☆☆(フォースター)を使えばシックハウス対策になっていると思っているという事。
それとゼロホルムの材料がシックハウス対策ではないといっている事。(正直、どうしてこのような発言が出るのかが僕には理解出来ない)
最後に光触媒のような薬品でどうにかしようとしている事。毒をもって毒を制するやり方は間違いだと思う。その薬品自身の安全性、効力の持続性など疑問点が多く残る。そもそもリフォームならまだしも新築なのだから最初から安全なものを使えばいいだけだと思う。
ちょっと理解に苦しむ建築士さんのお話でした。

でも冷静に考えるとハウスメーカーや多くの工務店さん、大工さんも同じような感じなんですよね。
皆、「F☆☆☆☆(フォースター)だから大丈夫!」の一点ばりです。
リフォームの場合、法規制が無いことをいいことに安く請け負ってF☆☆☆(スリースター)を使う大工さんなどもいまだにいます。
中途半端な法律が嘘の健康住宅を作り出す結果になっています。
広告に健康住宅と謳って実はF☆☆☆☆(フォースター)住宅。
こんな現状を打破したいと常日頃思っています。


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住宅シェア

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若い世代を中心に家を建てているのはハウスメーカーだと思っている人が非常に多いようです。
露出度の多さからそんなイメージが刷り込まれるのでしょう。
でも実際はそんな事はありません。

2005年度のデータでいくと戸建住宅の着工戸数は約48万棟。うち12万棟が建売住宅で36万棟が注文戸建住宅です。
その注文住宅36万棟のうち10万棟がハウスメーカーで、8万棟がローコストビルダー、さらに18万棟が地元工務店です。
という事はハウスメーカーは実際は住宅シェアの28%でしかありません。
ローコストビルダーが22%
そして50%が工務店が建てているんですね。しかもその半数は個人経営の年間1棟とか多くても3〜4棟の工務店。
ちょっと驚きでしょう?
多くの方はハウスメーカーのシェアが圧倒的だと思っていますが実はそうではありません。
小さな工務店がまだまだ頑張っているんです。

現実はハウスメーカーで建てようと思っていたが金銭的に無理だったというケースもあるようです。工務店には縁故でというパターンもあるでしょう。地域密着ならではですね。
ハウスメーカーの家を見て馬鹿らしくなってやめたという人もいると思います。
営業して販売しているのはハウスメーカーですが、結局は地元の工務店さんが建てている(一部の例外はありますが)訳ですから、その中間マージンを考えるとね。
なら工務店に直接頼もう!という方も多い訳です。

でも、こんな数字一般の方は知らないからハウスメーカーで建てれない事に劣等感を抱く人もいるんですね。でも、実際にはハウスメーカーで建てる人の方が少数派なのにね。

ハウスメーカーで建てる人は大体「どんな家でも良い人」「ブランドイメージを大事にする人」「自分の目でモノを見たり計ったり出来ない人」「横並びが好きな人」の4つ位のパターンが多いような気がします。
少なくとも僕に限らずプロはそんな目で見ていると思いますよ。
ちなみにハウスメーカーのアフターが良いからと言うのはちょっと違いますからね。
あれだけ営業マンの出入りが激しい業界でアフターを期待しても無理です。形だけの○年点検とか言って見ず知らずの新しい営業担当者が来るのがオチです。

28%のハウスメーカー、22%のローコストビルダー、50%の工務店。あなたはどこを選びますか?


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初座禅

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今日は今年初めての座禅に行ってきました。
お寺が山の上がり口辺りにあるのでお堂はなにしろ寒い!!
もちろん座禅中に暖房器具を入れたりはしません。
しかし、いざ座禅を始め瞑想にふけると寒さなど一切感じません。
不思議です。
大げさに言うと精神は肉体を超えるってやつでしょうか?

やはり時々このように精神集中する時が必要ですね。

今日は座禅が終わったあともいろんな話で大盛り上がり。
なにしろメンバーがおもしろい方ばかりですからね。
檀家とかそんなのは関係の無い集まりなので、一度体験するとおもしろいかもしれませんよ。


コロッと話は変わりますが、住宅ローンの金利2ヶ月連続で下落しましたね。僕の予想では上がると思っていたのだけれど大外れ。修行が足りんですね。でも住宅購入予定者には朗報ですね。
しかしその代わりといっちゃなんだけど住宅設備機器は各メーカーが値上げ5%〜10%位あがったみたいです。
その他の建材も今後しばらくは値上げは止まらないでしょう。原材料の高騰から来るものだから止めようがないですね。
中国が絡んでいるものは余計に。

今、住宅関連の資材の流通状況が激変しているのでしばらくの間、注視する必要がありますね。
まず悲鳴を上げるのはローコスト系ビルダーでしょう。
安いのを売りにしているだけに値上げが難しい上に値上げが顕著な新建材の使用率が無茶苦茶高いですからね〜。
大手ハウスメーカーは春頃に値上げする噂もありますが真偽の程はよくわかりません。

もしかすると猛烈なインフレ現象が起きる可能性もあります。
僕は経済学者じゃないからよく分かりませんが、大きなデフレのあとは大きなインフレが起きると一般的によく言われてますよね。しかも中国関連のものがこれからどんどん安くなっていくとは考えにくい。
世の中に動きが見えたらまた報告しま〜す。


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事業計画書に託す想い

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事業計画書が一応完成。
まずはこれを実行するのが大事。
当然、最初に理念ありきの事業計画になっています。
自然と調和した住まいと暮らしを創造することにより、人々の健やかで豊かな暮らしと地球環境の保全に貢献する。」

これを実現することで多くの方に幸せになってほしいと考えています。
そしてその次の段階は他の建築業者がワンズスタイルの真似をする事を目指します。

おかしいと思いますか?
人に真似させるなんて?
でも自分の事業が波に乗ったら本当にそうなってほしい。
事業計画書では2008事業年度にはある程度の目処がたつ予定。
その後真似する企業がきっと現れると思う。
良いことだと思う。

ワンズスタイルの真似をするという事は住まい創りを通じて自分の子供や孫の世代を守るこということ。
それが僕の目標でもありますがワンズスタイルだけでは影響力はごく僅かでしかありません。
しかしワンズスタイルがこの事業を成功させて尚且つ真似をする企業が出てくる事できっと大きなムーブメントになると思います。
普通に建てたら健康な住宅だった
こんな話が普通の世の中にする。それが自分の使命だとも思っています。
健康とは人の健康もありますが、地球の健康もあります。双方を考えることで本当の意味で次世代を守ることが出来るのではないでしょうか?

いまだに家を建てたのに
その家に住めなかった
という話は珍しくありません。
残ったのは住宅ローンだけ・・・
業者を問い詰めても「法律は守って家を建てています」の一言。
真剣に住まわれる人の事を考えていたらこんな事は起きません。
しかし残念なことにこの業界はそうではありません。
はっきり言うと「腐っている」と言えるかもしれません。
僕が同業者と話していてよく言われるセリフ
そんな事言ってたら商売にならんやん。第一めんどいし・・・

ハウスメーカーの台頭で大きく変わってしまった日本の家造り。
日本の千年以上もの実績を残す住宅創りの手法がわずか20〜30年ほどの歴史しかないハウスメーカーの大量生産手法にとって換えられようとしています。
しかし、ハウスメーカーが作ってきたこの住宅市場に残ったのは何があるでしょうか?
シックハウスの問題、ビニルクロスなどの遺伝子情報までを狂わせる建材の乱用、建設廃棄物を初めとする環境問題、わずか30年足らずしか持たない家創りの常識化で起きたスクラップ&ビルドの世界。
しかも地域の工務店、大工さんまでハウスメーカーの真似をし始めた・・・

実はハウスメーカーも今までの自分たちの住宅つくりの間違いに気付いています。しかし大きくなり過ぎた組織はそう簡単に舵取りが出来ないのが現状のようです。事実国家補助事業のケミレスタウンプロジェクトには多くのハウスメーカーが加わっています。しかしこれは裏情報だが、これを自分たちの商品に反映する予定は当分無いとの事。(何のために参加するんだ?)

100年住宅と銘打っても100年後の環境を考えずに家を建てていたのでは何の意味もありません。もう自分の事だけ考える時代は20世紀で終わったと思います。僕らは20世紀のツケを背負って生きていかなければいけません。それは現実なので仕方が無い事。でも自分の子供たちの世代にさらなる負担をかける訳にはいきません

工務店の皆さん、ハウスメーカーの真似事ではなくワンズスタイルの真似事をしてください。
きっと本当の意味でお客様に感謝されます。何よりお客様は幸せです。
そのためにはワンズスタイルのこの事業をまず成功させなければ!

ではその第一歩。かなりお得な「お年玉企画」のお知らせです。
ワンズスタイルは2月末までにLOHASな家を契約可能な、または意思決定をして下さる方を対象に「モニター募集」を致します。
モニター契約される方はBIGなお年玉をご用意。
なんと
「住宅設備機器(キッチン、システムバス等)を定価100万円相当を無料プレゼント!」
いたします。(先着2名様限定!

さらにモニターご紹介をしていただいた方にもBIGなお年玉をご用意しておりますので身の廻りの家創りを予定されている方にこのブログを教えてあげてください。

受付は明日(12月27日)の13:00からです。お名前、ご住所、電話番号を伝えていただいた上で「モニター押さえといて!」と一言おっしゃって下さい。

モニターはキャンセル可能なのでお申込みリスクは一切ありません。
詳しくはお問い合わせください。

メール:info@ones-style.com
電話:089−985−0030
FAX:089−985−0035

なおメール会員様には明日メールマガジンで詳しい情報をお伝えする予定です。お申込み、ご紹介をよろしくお願いいたします。
リフォーム向けのお年玉企画もご用意しておりますので、こちらもお願いいたします。

お得な情報やイベント企画を先行して得られるメール会員の登録はこちらから(メール会員希望と書いてお名前、住所、電話番号をお書きください)

ご興味のある方はお早めにどうぞ(^^)

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プラン創り

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気持ち良さを殺さずにコストを抑える。
昨日のお客様のプランを考える上で一番大事なところで難しい所。

昨日の話の段階では、
・土台は出来たら青森ひばで。
・ピアノを使うので防音を考えてほしい。
・中庭がほしい。
・内装は木をメインに有害なものは一切使わない。

など、その他ものもろ。

間取りから考えてクリアできるような問題ではないのでまずは構造面からの検討をしていきます。構造ありきで間取りを考える方が無駄が少ないからです。
仕上げよりやはり構造体の耐久性の方が大事ですからね(^^)

で、、昨日の時点では・・・
まず土台の青森ひばは取引ルートがバッチシあるので問題無し。(すごい?)
但し価格面、運賃はネック。(青森ひばは高級品です。しかも青森は遠い!)
(納期の問題がクリアされれば併せ便で運賃は安く出来るかも?)
ヒバは極めて虫害や腐朽菌に強い木で薬品処理も必要ありません。
そして木そのものの成分で防虫できるので薬品処理のように効果の持続性などを心配する必要がありません。
クリの木と並んで土台としては最高の品だと思います。
柱は桧でいきたいんですが、コスト問題が・・・。

防音の問題はセルロースファイバーを提案させていただきました。
グラスウールなどと比べて圧倒的な断熱性能を持つだけでなく防音、吸音材としても最高のものです。
イニシャルコストは高く付きますが、電気代が年間7〜8万円ダウンするという試算もあるのでランニングコストを考えると安いです。
6〜7年で元はとれると思いますよ。
性能的にもグラスウールの比ではないので絶対お得です。

しかも自社施工で施工することでさらなるコストダウンをするつもりです。
(通常は施工代理店へ面積当り○○○円で下請け施工させます。しかも某有名メーカーの愛媛県代理店は一銭たりとも値引きしません。はっきりいって高いです!!)
つまらん中間マージンは落として施工します。(もちろん僕も実行部隊として)

中庭・・・
これが結構問題です。
コの字プランになると思いますが、まず耐震性では一番条件が悪いと思います。異形構造物が接続する形の建物は耐震的には結構厳しい条件となります。
コスト的にも間取りの無駄が多くなるのでこれも厳しい。
でもお客さんの夢なのでどうにかしたいと思っていますが。

内装は恐らくこの分野では県内のどの会社にも負けないという自負があるので、お任せください!!って感じです。ただコスト的なものは要検討!!
アレルギーフリーを自信持って言える会社どこかにありますか?

コストダウンのため「杉の積層材の踏み天井にしたらどうですか?」と勧めると抵抗感があまり無いみたいなのでこちらの方向で進める予定。
この杉の積層材は実は僕のお気に入り。
下地にも使えるし、仕上げにもなる。建具や家具にも使える優れもの。
もちろんゼロホルムアルデヒドなので健康的!
杉は柔らかい木なので暖かいのも利点。(反面、傷は付き易い。でも経験上あまり気にならないと思う)

珪藻土の塗壁は施主施工で頑張ってくれそうです。(もちろん「はいから小町」)
このお客様を紹介してくれた方が親切にも
施主施工って面倒だから本当はイヤなんじゃないですか?
と心配してくれましたが、、、
確かに施工指導とかも必要だし、道具も揃えないといけなかったりして手間はもの凄く掛かります。でもそれは結局業者の都合でしかなく、自分の側に立った考えだと思います。実際にワンズスタイルは施主施工の事例がたくさんありますし。
お客様にとったらコストダウンにはなるし、思いいれは出来るし良い事ずくめです。だったらこちらの方が良いですよね?
建築業者はあまりにも自分の事ばかり考え過ぎなんです。正直、他のサービス業をもっと見習って欲しいといつも思っています。(大工さんによっては本当に酷い態度の方もいます。腕が良ければ良い訳じゃないですよね?)
全て珪藻土という訳にもいかないので、無添加の織物壁紙や和紙などをうまく融合させる予定。

正直この仕様であの予算で出来たら感動物です。
でも、それを実現させるつもりでいるのが我ながら恐い!

さらに外壁にはあのシラスを使おうと目論んでいるのだから、凄すぎます。(実現性は別として・・・)

 ね。
絶対にハウスメーカーでは出来ない家でしょう?
金儲けしか考えていないメーカーは例外なく合板フロアにビニルクロスですから。
そこに住む人の健康なんて考えていません。
仕様がそれを物語っています。
あの高級イメージを出している○水ハウスでさえそうなんだから・・・

やっぱり日本の住宅なにか間違っているよ・・・

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夢とコスト

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夢とコスト・・・
このバランス取りが難しい。

今日は新築希望のお客様とお会いしてきました。
志向的には木の香りがする健康的なお家。
○水ハウスが最初第一候補だったみたいですが、モデルハウスに行くと接着剤の匂いでたまらなくなったようです。(シックハウスの症状ですね)

要望を聞くととてもハウスメーカーが建てられるようなお家ではありません。
ただ要望通りに行くとおそらく予算オーバー。
でも何とかしてあげたい。
知恵と工夫を凝らして考えてみます。
メインの要望がワンズスタイルの一番得意な分野だけにどうにかしてあげたいです。

30年持って終わりの家と長く永く気持ちよく住める家。
きっと選びたいのは後者の家のはず。
ブレインも駆使しながら考えたいと思います。

今日は奥様がいらっしゃらなかったので、今度は奥様もご一緒にお話しようと思います。
どんなライフスタイルをお望みなのか知る必要があるから。

今日はほとんどワンズスタイルが扱う素材の話が中心になってしまいました。
反省です。
もっと「したい生活」を引き出すようにしないとだめなのに・・・。
今日はお客様のお家でのお話だったので今度はワンズスタイルに来てもらってゆっくり話する予定です。

ワンズスタイルは不要なモデルハウスやカタログもないし、営業マンなどを雇っていないので、同じ内容だったらかなりコストを抑えることが出来ます。
通常掛かる営業経費を家創りに回せるからです。
プラス施主施工も全然OKなので健康的で良い家をお手頃に済ますにはワンズスタイルはうってつけだと思います。

ハウスメーカーのモデルハウスに行って気分が悪くなった人。ぜひワンズスタイルにお越しください。
ワンズスタイルは稀少なアレルギーフリー住宅を扱っています。
どうして気分が悪くなるのかお教えしますよ。そしてどうすればいいのかも。
もちろんワンズスタイルの建てる家は「新築の匂い」などはしませんから安心してください。

トータルコストも考えながらプラン考えてみます。

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「安い坪単価表示」のからくりについて(その2)

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ショック・・・・。
昨日の続きを一生懸命書いたのに・・・・
アップする時にインターネットが落ちました・・・・。
無線ルータの場所を変えてから最悪にインターネット環境が悪い。
たびたびネットが切断されちゃいます。
書いた記事全部パーです。

気を取り直してもう一度。
昨日の続き、「安い坪単価表示」のからくりについてです。
ショックが大きいので簡単に・・・。

答えは、メーターモジュールの30坪(120m2)の家にも関わらず、坪単価を計算する時は尺モジュールの3.3m2を使うということです。
しかも、延面積ではなく、ベランダや吹抜けの面積まで加えた施工面積で計算します。(これは会社によってまちまちですが)
さらにさらに、計算の分母となる総額費用から建物本体費用以外の諸経費や設備工事の費用を引いていたりします。

例です。(メーターモジュール30坪 総額1500万円の家を想定)

・面積を尺モジュールの坪面積で割ります。 120m2÷3.3m2=36.4坪

・吹抜け3坪、ベランダ2坪あるとして合計5坪を上の36.4坪に足して施工面積を出します。
 36.4+5=41.4坪  (この時点で既に30坪の家が41.4坪になっている!)

・1500万円から本体以外の費用100万円(仮定の金額)を引きます。⇒1400万円

・上の1400万円を施工面積で割って坪単価を算出します。
 1400万円÷41.4坪=33.8万円となります。

ローコスト系ハウスメーカーの坪単価表示は坪33.8万円です。

対して昔ながらの大工さんや工務店はどうでしょう。
至って簡単!
1500万円÷30坪=50万円。 坪単価表示は坪50万円です。
全く同じ条件で同じ金額の家ですよ。
なのに坪単価は16万円以上も違います。でも出来る家は全く同じ・・・・。かかる金額も同じ・・・。
そうです。全ては数字のトリックなのです。

分かりましたか?何の基準もない坪単価を見たら失敗しますよ。
総額費用を見るようにしてください。
そして、尺モジュールとメーターモジュールは同じ面積でも全然内容は違うということを知っておいてくださいね。


さっきはもっと超大作だったんだけど・・・・・
消えたショックがでかいのでこの辺で勘弁してください。
もっと分かりやすく知りたい方はワンズスタイルまで来てくださいね。説明しますよ。

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「安い坪単価表示」のからくりについて(その1)

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先日のブログで「安い坪単価表示」のからくりについて機会があればと書いたので今回はその話を。

ローコスト系のハウスメーカーは大体がメーターモジュールを採用しています。
表向きはゆとりある間取りという感じにしていますが、一番の理由はローコスト化です。
メーターモジュールは尺モジュールの住宅に対して面積当りの価格が安くなります。
どうして?」と思う方いるでしょうね。

では単位を考えましょう。1坪は通常1スパン×1スパンの面積の事を言いますね。そしてそのスパンは一昔前までは大体1.82mでした。だから1坪は1.82×1.82=3.3m2となるんです。
ところがメーターモジュールの家は1スパンが2.00mです。という事は1坪が2.0×2.0=4.0m2になるんですね。

ちょっと計算しましょう。
5×6スパン=30坪  ですね。
平米に直します。
まず尺モジュール。
30坪×3.3m2=99m2 です。
次にメーターモジュール。
30坪×4.0m2=120m2

同じ30坪の間取りの家で21m2もの面積の違いが出るのです。
これがローコストメーカーがメーターモジュールを採用するひとつの理由です。
21m2も広くなるのに柱の数も、窓の数も、建具の数も、同じ数で済むのです。
基本的に使う部材の数が変わらないから大工さんの手間代も尺モジュールの99m2の家とほとんど変わりません。

こんな感じで書くと価格が変わらず面積が増えるからいいじゃないかという事になりそうですが、そうでもないんです。
21m2も違うという事は尺モジュールで120m2の家を建てたら、まだ6畳間が2つも作れるんですよ。
2つも部屋が増えると当然余分にお金が掛かるのは当たり前ですよね。
3LDKの家が5LDKの家になるんだから当然です。柱の数も、窓の数も、建具の数も当然増えます。
そもそもメーターモジュールと尺モジュールの家を同じ土俵(価格面)で競わせる事自体ナンセンスなのです。
同じ120m2なら確実に尺モジュールの家の価格の方が高くなります。
それは間違いない事実です。が、それは面積当りの価格の話であって、価値に対する価格という点ではどうでしょうか?
尺モジュールなら同じ面積でもまだ和室が作れて、子供部屋ももうひとつ作れる!という事になってきますからね。

同じ面積の家で考えると
尺モジュールは間取りがメーターモジュールより柔軟に創り易く部屋数も多くとれる。
メーターモジュールはひとつひとつの部屋の大きさにゆとりがある。が、部屋数は少なくなりがち。
こんな特徴があると思います。

さて、タイトルの「安い坪単価表示」のからくりについてですが、長くなったので核心はまた明日。


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価値で選びたい

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「口がもう少しうまければなあ」
いつも思う悩みです。
口がかなり下手。
だから営業も下手。
口で言いくるめる営業の人もいるけど、自分にはとても出来ない。
ある種うらやましい。

でも僕らの仕事は手創りの仕事だから、口のうまさなんて関係ないはず。
営業マンが良い人だから家を建てるなんて考えられない話だけど現実には多い話。
お客様の夢や想いをかなえる発想と技術があるかどうかが実際には選択基準のはずなのに、実際はそうではない。

住まいは「価値」で選びたい。

ハウスメーカーなどという商売が成り立っているのは実は日本だけらしい。
他の国ではハウスメーカー(住宅販売業)などという摩訶不思議な商売は無いらしい。
日本人の多くは建築業である工務店で直接家を建てたら済む話なのに名前と安心?を買うみたいですね。
まあハウスメーカーを否定はしないですけど。
施主が楽できるシステムを提供しているのは間違いないでしょうからね。
アフターメンテナンスも恐らくしっかりやってくれるでしょう(7〜8年間は)。

ハウスメーカーの粗利益は40%前後とよく言われています。(粗利益とは請負金額から工事に直接掛かる原価を差し引いた金額を言います)
あれだけの宣伝広告やモデルハウス建築、営業費用などを考えると当然この程度は必要でしょう。
対して工務店は幅が大きいと思いますが15〜25%、多くても30%程度ではないでしょうか?

という事は3000万円の建築費を支払うと
ハウスメーカーの家は実質1800万円となります。
工務店の家は(粗利益20%と計算して)2400万円。
その差、約600万円。
さらにハウスメーカーは直接家を建てず下請け工務店に発注するからここでまた工務店の粗利益が発生。
計算すると1800万円の8割だから・・・1440万円ですか。
実際にはスケールメリットを生かした資材割引があるからそれを考えても1600万円位でしょうか?(通常より1割安く買えるとして・・・1440万円÷0.9=1600万円。ちょっと乱暴な計算ですが・・・)
同じ3000万円の費用で2400万円の価値の家と1600万円の価値の家。
価格差800万円が営業マンの笑顔と安心料なのでしょうね。

選択権はいつでもお客様ご自身にあります。

出来ればイメージや付加価値ではなく住まいそのものの価値を見てほしいですね。

ちなみに住宅は坪単価表示で選んではダメですよ。総額表示で選びましょう。特にローコスト系住宅は。
今後のライフスタイル、イニシャルコストとランニングコスト、耐久期間など全体の事を考えて家を建てるのがベストですよ。
機会があればローコスト系住宅の安い坪単価表示のからくりをお教えしますね。

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フリーペーパーの営業の方が来ました。
広告掲載しませんか?
話だけ聞いてみる・・・

えっ?こんなにいるの?掲載料。

ごめんなさ〜い
こんなにお金使えません。
しかも今日初めて耳にする雑誌だったし。
費用対効果を得るのは難しそう。

建築の世界は他の業界に比べてかなり利益率が低いのが現実。
ハウスメーカーは別だけど。
(飲食業の利益率なんかも凄まじいですよね〜)
建築は一品生産なので効率も悪い。
次から次へと現場は問題が発生するし・・・。
今まで、何十、何百と現場を見てきたけど全く問題の起こらなかった現場などほとんど無い。何かしら問題は起きる。
利益なんかも実際は中々予測出来る代物ではない。
それほど建築は難しい仕事だと思う。
その問題に対し対応するのが僕の仕事でもあるんだけどね。
こういった所が建築業は儲からないと言われる所以だ。
しかし悲しいかなよく言われる言葉・・
商品に利益乗せているんでしょ〜?
そりゃそうでしょ〜、慈善事業じゃないんだから〜。
でもよく言われるんですよね。
お菓子屋さんでお菓子買うときに「利益乗せているんですか?」と聞きますか?聞きませんよね。
でも建築業は聞かれるんですよね〜。
皆さんちょっとだけの利益ですのでちょっとだけ儲けさせてね(^^)
ハウスメーカーのように暴利は得てませんのでご安心を。

脱線が長いな・・・
ただでさえ利益率が低いのに広告にお金をつぎ込むなんて・・・
出来ません!
しかしお客様を見つけてこなくては商売にならないのも現実。

そこで当社がやっているのはこのブログで集客する手法。
ブログ集客の天才さんからも色々教えていただきながら実践中。
まあ費用はほとんど掛からないしね。
最近少しずつ効果が出てきているかな〜と思う。

口があまりうまくない自分。
ブログを先に見ていただくと自分の事を説明する手間が省けるので助かっています。

宣伝広告費にお金を使わない分皆さんにお得な住まいをご提供できているのです。
ワンズスタイルの生命線は口コミですので、皆さんどんどん広めてくださいね〜。
お願いしますよ〜。

もうひとつ不思議な現象。アクセス増えるとブログランキングが落ちる。
おかしいでしょ?普通は逆だよね。
この謎が解明できないのだ。
皆さんランキングをスルーしないでね(^^) 毎日クリック!クリック!
さあ、またイベント企画しようっと!
皆さんリクエストあればこちらへどうぞ〜info@ones-style.com
端材で工作教室して!という声が多いんですよね〜最近。やってみようかな〜?

ワンズスタイルの所在地はここだよ〜
(最近、場所が分からないという声多し!)

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日本の住宅は資産価値が無い?

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昨日の続きになりますが、家において環境問題を考えるのは難しい。
仕事の取引先であり、パートナーでもあるオーストリア人の経営者の方と話していた時言われた言葉があります。

日本の住宅は資産価値の無いものが多すぎる。でもなぜ、その家をリフォームするのか?! 私には分からない

無意味に5年、10年のためにリフォームを繰り返すならかえって100年持つ家を建て替えた方がよっぽどマシ。環境にもそちらの方が絶対有意義だと言うのです。

反論できませんでした。
それは彼が言う言葉が正しいからです。
日本は先進国の中で際立って住宅寿命が短い国です。先進国中1番の低寿命住宅国家なのです。
平均26〜7年の寿命しかないのです。
日本人の平均寿命は80年以上ですよ!
海外では100年以上の家が当たり前のようにあるのに・・・。

しかし、日本の木造住宅は元々寿命が長かったのです。
今でも築100年以上の古民家が多くある事からも分かると思います。
しかし、戦後の高度成長期時代に建てられた住宅は貧弱なものが多いのが現実なのです。ハウスメーカーの台頭も理由の一つだとも思います。
造るから販売するに変わった住宅業界のおかげで先進国一の低寿命住宅国家となってしまったのです。

よく築1400年にもなる法隆寺を持ち出して「古来から引き継がれている木造在来工法は強いのです!」的なことを耳にしますが、それもちょっと違うかな?
現在の在来工法は基本的に戦後に出来た工法で古来からの伝統工法をいじって短期に建築できることを念頭に変革したものです。
同じ木造軸組工法でも在来工法と伝統工法とでは全然違います。
在来工法は基本的に壁で支えることが前提です。筋交いや合板で耐力壁を多くすることで強度を出そうとしています。パネル工法が増えたから逆に筋交いは古来からの技術 とイメージされがちですが筋交いの歴史も実は浅いのですよ。(戦後の技術と言っても差し支えないのでは?)

伝統工法は軸組みの粘りによって地震力に対抗するので在来工法とは全く方向性が違います。
言わば伝統工法は免震構造で、在来工法は耐震構造だと言えるのではないでしょうか。

これだけ科学が発達した現在でも五重塔の地震に対する強さの秘密は解明されていないそうです。
建物は奥が深い。。

ちなみに現在の建築基準法では純粋に伝統工法で家を建てる事は不可能です。
ですので現在は基本的に軸組み工法となれば在来工法になってしまうと思います。又はミックス。

家においての環境問題で一番重要なのは100年持つ住宅を建てることかもしれませんね。

ちなみに日本において2×4住宅は長寿命住宅には中々なり得ないような気がしています、個人的に。パネルの枠材にホワイトウッドなどを使っているうちは日本の気候風土には適応しないでしょうね。
不思議な事に2×4住宅になるととたんに使用する樹種の論議がなくなるんですよね〜。不思議です。
軸組み構造なら、桧が良い、ヒバが良いと樹種の論議が必ず出てくるのに・・。

長寿命な家を建てましょう!

今日は何かまとまりの無い話でしたね。



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4R

今日もぽちっとね晴れ 晴れ

今日は半日寝込んでいました。
どうしても腰が・・・。
昼から始動です。

さて、「LOHASな住まい」創りがモットーのワンズスタイルですが、環境問題にも当然注視しています。
そもそも当社が行う「古材」事業は環境ビジネスとして取り組んでいます。
環境問題でよく言われるのが「4R」ですよね。

Refuse(リフューズ)=断る
→ごみになるようなものは使わない。過剰包装などは断る。
Reduce(リデュース)=減らす
→ごみの減量に努める。詰め替え商品を使うようにする。
Reuse(リユース)=再利用
→物を繰り返し使う。物を修理・修繕して長く使うようにする。
Recycle(リサイクル)=再資源化
→資源の有効利用に努める。ゴミの分別による再資源化の促進。

これを住まい創りにも出来る限り取り入れたい。

一般に上の段階ほど効果があるのに日本が一番最初に手を付けたのが「リサイクル」一番最後の手段であるリサイクルから普及させようとしたものだから失敗に終わったんだと思います。

当社の古材事業はこの中の「リユース」にあたります。
木材をチップ化するようなリサイクルとは違って無駄なエネルギーも使わず材木としてそのまま住宅に利用します。しかも新材より古材は強いのだから言う事無しです。

住宅には木、土などの自然素材を多く利用することで次世代の環境負担を少なくすることも心がけています。自然素材を使った住まいは人と地球の健康に優しい住まいなのです。(この辺がリヒューズ、リデュースに当りますかね)

化学物質の塊のようなビニルクロス、名ばかりの化学物質を多く含んだニセモノの珪藻土、農薬だらけ薬品だらけの畳、接着剤の塊のような合板フロア等等、現在の住宅に使われている建材は危険で環境に負担を掛けるものばかりです。
しかも長持ちしないし、総じて最初が一番綺麗なものばかりです。
時と共に味が出て美しく変化していく自然素材とは大きな違いです。

今は全盛のビニルクロスはきっと何十年後には淘汰されているんじゃないでしょうか?
クロスメーカーはビニルクロスに含んでいる可塑剤についての見解は沸点が300℃だから通常の環境下では可塑剤の揮発の問題は少ないという見解らしいですが、そんな話は通用しませんよね。
室内でコップに水を入れて放置していたら、水は蒸発して無くなりますよね。あれといっしょで沸点に達しなくても揮発するのです。実際に測定しても揮発しています。環境ホルモン問題がある可塑剤を多く使ったビニルクロスはやはり避けたいところです。

ホルムアルデヒドという固有名詞だけが有名になってしまって、シックハウス対策法にもホルムアルデヒドとクロルピリホスだけしか規制しないから一般消費者に大きな誤解と間違った知識が出来てしまっているように思えます。

先日、あるハウスメーカーにお忍びで見学に行ったのですが
シックハウス対策は?
と聞くと
F☆☆☆☆建材使っているから大丈夫です!
との返事。(ハァー情けない・・・)
ちょっと意地悪で
F☆☆☆☆ってどんなものなの?
と聞くとしどろもどろで要領を得ない。
結局マニュアル通りの返答をしているだけで本質を知らない営業マン。
こんな人達に恐ろしくて家創りなんて頼めないと思いました。
皆さん「F☆☆☆☆建材使っているから大丈夫です」と言うところで家建てちゃダメですよ。その意味を知らないなんてもっての他。(まあ知ってて売るのもモラルの問題でどうなの?という気もするが)


ひとつ言えるのは環境問題に目を向けると自然とおかしなものを使わなくても済むようになります。
家創りにも「4R」を意識する時代が来ていると思います。
皆さんも、自分の子供、孫の世代まで目を向けてみませんか?

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ハウスメーカー

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最近、改めて気付いた事がある。
一般の皆さんの多くはハウスメーカーが家を建てていると思っている。

このブログを読んでいる方は知っているかもしれませんが、ハウスメーカーが家を建てているのではありません。

基本的にハウスメーカーが受注を受けると

 ハウスメーカー
    ↓
 下請け工務店
    ↓
 大工・設備工事業者・その他協力会社

という感じで仕事が流れ、結局は地元の工務店さんが家を建てている。
それぞれの会社が利益を得なくてはいけないので当然高くなっていきます。

しかも、家作り以外に掛けるお金も半端じゃありません。
巨額の宣伝費をかけたテレビCMや実際に住む住宅とはかけ離れた創りの住宅展示場の維持管理費は誰が払うことになるのでしょうか・・・

多くのハウスメーカーは「住宅販売業」であって実際に建てているのは「建築業」である地元の工務店さんなのです。

簡単に比べると・・・

ハウスメーカー       工務店
 建設費           建設費
   +             +
下請け利益         わずかな宣伝広告費
   +             +
巨額な広告宣伝費     工務店の利益
   +             ‖
展示場管理維持費     工務店の値段
   + 
多数の営業マン達の給料
   +        
ハウスメーカーの利益
   ‖    
ハウスメーカーの値段

こんな感じになります。(※工務店さんも営業マンを雇っているところもあります)
実際には仕入れ価格とかの問題もあり単純比較は出来ませんが、最近はデフレの影響もあってかハウスメーカーと(勉強している)地元工務店との仕入れ価格の差はさほどありません。
どれだけ、金額の差が出るかは歴然ですよね。

但し、企画力と商品力はハウスメーカーに工務店さんは敵いません。
この部分がハウスメーカーの強い所で、ハウスメーカーを選択するメリットです。

でも、もし地元工務店が企画力と商品力を持ったら?
価格的には当然安い工務店に企画力、商品力を持ったらもうハウスメーカーで家を建てるメリットがほとんど無くなってしまいますよね。

ワンズスタイルが目指すところはココです。

しかし残念ながら、多くの工務店さんはハウスメーカーの下請けに成り下がってしまっています。勉強して自分でのし上がろうという気概のある処はごく僅かです。
何でなのかな〜?

でも今日のブログを読んでくれた人はハウスメーカーは家を建てていないという事は理解していただけたと思います。
そして、巨額の経費を誰が負担しているかも・・・

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嬉しいコメント

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今日、以前(8/6)のブログにこんなコメントいただきました。

以下そのコメントの紹介です。
*******************************************
私も数年前、突然の過呼吸などで半年に2回程
入院する結果となりましたが、すぐには原因がわからず
大量のお薬で生活する日々が続きました。
診断は『ぜんそく』。

そうこうするうちに旦那も同じ症状になり
飼っているうさぎの毛も大量にぬけるように・・・。

まさか?と思い保健所を呼んで『シックハウス』についての
数値を測定してもらったら、はるかに高い結果が。

原因はわかったものの、マンションが造られた当初の
規定範囲内ということで、泣き寝入り状態。

しょうがなく自費で引っ越すはめに。


賃貸だったため、住み替えは比較的容易だったとはいえ
この物価の高い東京においては100万円以上の費用が
かかりました。

入念な下調べをして新築物件に入居。
それから3年。一度も症状があらわれたことはなく

今は平穏無事に過ごしていて、
過去のことも勉強になったと思える
今日この頃です。

ワンズスタイルのスタイル(笑)、
強くagreeします。
応援しています。

私も遠い将来、そんな方にお家を建てていただきたい
と漠然と思っています。
*******************************************

素直に嬉しい言葉でした。
自分の行っている活動に共感してくれている人がいる。
こんな声があるとますます頑張らないと!と思います。
こんな事例をゼロにする!
これがワンズスタイルの使命です!

シックハウスはやはり住環境の変化によって起きることが多いように思います。
新築したのに住めないとか、リフォームしたら気分が悪くなったとか・・・
珍しい話じゃありませんよね?
新建材ばかりで建てた家は、仮にシックハウスの症状が出なかったとしても、それは表に出ないだけで身体にはよくないのは明白です。
仮に有害物質が無かったとしても家の中はビニルハウス状態。柄や模様がキレイだから、その現実に皆気付いていないだけです。
ビニルハウスの中で生活したいですか?

ほとんどの建築業者(工務店、ハウスメーカー、大工さん)さん、皆勉強することを忘れてしまっています。勉強するのはとにかく安くする方法とお客さんを捕まえる方法ばかり。
まじめな大工さんも建築技術は勉強しても、このように建材に潜む問題などにはあまり意識が行っていません。

だから、施主さんが勉強する必要があるのです。
業者任せでは、大変なことになるかもしれません。
なってからでは遅い!
まじめに住環境を考えられている方、お待ちしております。
8月23日「シックハウス特別勉強会」

ひやかしの方はご遠慮いただいています。(他の方の迷惑になるため)
費用を徴収するのは、真剣な方だけを求めているからです。
(実質は、コーヒー、お菓子代に使わせていただいてます)

申し込みはこちらから⇒info@ones-style.com

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地域の方の健康をお守りする

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最近、ブログのアクセスが増えています。
今日は訪問者数、最高記録更新しました。
mixi経由でブログ見に来る方も最近多いです。
多くの方に見ていただけるという事はそれだけワンズスタイルの考え方が多く伝わるということです。

以前、県外の同業者の方に言われた言葉です。
「神野さんの廻りに神野さんみたいに本当に健康な住まいを創っている人っている?いないやろ!だったら神野さんがどんどん健康な住まいを創っていってあげんと地域のみんなが不幸になるんやで!使命感持ってやっていこうよ!」
と。
熱い同志の言葉でした。
ワンズスタイルが取り組んでいる事。それは使命感無くしては出来ません。
地域の方の健康をお守りするにはまず、ワンズスタイルを知ってもらう事。そして正しい情報、知識を身に付けていただく事。
これが第一歩です。
正しい情報、知識があればおのずと次に取る行動も決まってくると思います。

そして次の段階は、ワンズスタイルに追随する業者が少しでも増える事です。
悔しいですが、ワンズスタイルの企業規模ではそんなに多くの方の住まいをお創りする事は出来ません。
そしたら、別の業者さんがワンズスタイルと同様の考え方で仕事してもらう事が必要になってくるのですね。

しかし、現実は楽な仕事をしようとする業者さんが多いのでこれも中々険しい道のりですが・・・

どうして合板フロアの床と塩ビクロスの壁、天井の家ばかりになってしまったんでしょうか?
合理性を推し進めたハウスメーカーにも責任はありますが、実は生活者の勉強不足も原因のひとつだと思います。
生活者が望まなければこれほど新建材が普及しなかったはずです。世の中、何でも需要と供給ですからね。生産者の思惑だけではモノは普及しないはずなのです。
自分の家の事です。自分と家族の健康がかかっているんです。
あともうちょっとだけ勉強してみませんか?

心地良い住まいを実現するために。

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シックハウス対策へ標準対応?

まずはポチッとお願いします。

F☆☆☆☆だから安全は間違いです!

昨日、自宅にダイレクトメールで、あるハウスメーカーの住宅案内が来ていました。
その広告な中に「シックハウス対策に標準対応」と声高々に書いてあります。
しかし、その内容は・・・。
そっくり書くと
「JAS・JIS・大臣認定規格におけるもっとも厳しい基準の「F☆☆☆☆」に相当する低ホルムアルデヒド部材を採用。法律で規制されている内装材の使用面積制限をうけることがありません。〜〜健康な空間をご提供します。」
これ、シックハウス対策になっているのでしょうか?
ただ、単純に法律を守っていますよーって書いているだけじゃないですか。

う〜ん、これってどうなのかな?
悪く言うみたいになるからイヤなのですが、あえて物申します。
昨日の塩ビクロスの話じゃないですが、、
モラルが少々欠けているような気がします。
広告で当り前のように、こういうもっともな表現をする会社がある。
これを見たら普通の消費者は信じますよね。
「あ〜健康住宅なんだあ」
でも、あえて言います。
これは間違った情報です。
F☆☆☆☆建材は決して安全な建材ではありません。
前にも書きましたが、法律を守っていたのでは健康は守れません。
この広告を信じて家を買ったのにシックハウス症候群になったとしたら?
こんな悲しいことはないです。
健康うんぬんと広告にうたうなら、もっと真剣に取組むべきではないのか。
何も知らない消費者が勘違いするような広告はどうなのかな。

最近チラシに一般の方を勘違いさせるような表現が多いような気がしません?
(特にリフォーム、住宅関係)
皆さん、間違った情報に惑わされないようにしましょう!
不幸な目を見るのは結局本人なのです。
そうならないためにも自分で頑張って勉強しましょう。

シックハウス対策セミナーみたいなのを開くとおもしろいかも?
(思いつき)
ちなみに過去にF☆☆☆☆関連の話を採り上げていますので参考にして下さい。
星4つについてhttp://blog.ones-style.com/?eid=208959
星4つについて その2http://blog.ones-style.com/?eid=209949
キャッチャー剤http://blog.ones-style.com/?eid=236735

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マイホームフェスタへ行ってきた。

この2日間ほどブログをさぼっていました。
言い訳になるけど、忙しくて更新する暇がありませんでした。
 
(ランキングがかなり下がっていました。トホホです)

で、今日から再開します。
今日はマイホームフェスタがアイテム愛媛でやっていたので参考のために行ってきました。思ったより人が少なくあまり賑わってなかったように思います。お付合いさせてもらっている大五木材さんが出展していたので挨拶しにいきました。
いろいろな樹種の木片で作られている木のブロック「森のかけら」(1個200円)を百種類を目標に増やしているそう。全部出来たらお知らせしますね〜と笑顔で話しておられました。
他にもいろいろなハウスメーカーや建材メーカーが出展していましたが、イマイチこう惹きつけられる所がありませんでした。

帰りにY様邸に寄りました。明日からお店を再開されるという事でその準備と店舗内の塗装をされていました。(ご主人さんは元塗装屋さんです)
聞くと昨日の晩ついつい嬉しくて新しくなったばかりのお風呂に入ってしまいましたと言っていました。まだ、電気がつながっていないので真っ暗だったと思うのですが・・・。よっぽど待ち遠しかったんですね!


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