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バスツアー、キャンセル出ましたよ

バスツアー、キャンセル出ました!

今週末のバスツアー キャンセル出ました!

よかったらお申込みくださいませ(^^)

下記よりお申込みできますよ
http://ones-style.com/index.php?go=XKTC1f

建築中の平屋の家と
先日、テレビで紹介されたお家に完成して2年が経つ平屋のお家を見学できます。

色々お施主さんの話も聞けると思うので、ぜひ参加してほしいですね

画像の説明
画像の説明

マイホームフェスタ2013 1日目!

マイホームフェスタ1日目、
えひめの「木、土、紙の家」ブース、まずまずの感じでした!

マイホームフェスタ2013
特にオールアース住宅には皆さん興味深々でしたね!

明日は日曜日なんで、さらに盛況になるのかな?



マイホームフェスタ2013
塗り壁体験コーナーも人気でしたよ



もうひとつの愛媛県から依頼されている「手作りアート」のブースも大盛況!
マイホームフェスタ2013
マイホームフェスタ2013



開始前には受付に行列が!
マイホームフェスタ2013
手作りアートはこれで3年目ですが、大分認知されてきたのか大人気でした!

2つのブースを掛け持ちで運営しているので中々大変だけど、明日もがんばりますよ!

興味ある人はえひめの「木、土、紙の家」ブースで明日もお待ちしております。

 



 

革新的技術! エクセルギーハウス/地球のすまい手になろう

先日、東京の小金井に行ってエクセルギーハウスという概念の建築を見に行ってきました。

そこは、普通の建築の常識を覆す試みが一杯!

答えから言うと、一軒の家がわずか240wの太陽光発電の力でほぼ1年間冷暖房出来ているのです。

1年間の冷暖房がたった1畳分程度の太陽光パネルでまかなわれているのは本当に凄いことです。

ちなみに、エクセルギーというのは「放っておくと散らかって行く力」で、エネルギーやエントロピーと共に定義されている物理学の3大用語らしいですが、実際に知られているのは「エネルギー」という言葉だけだそうです。

黒岩先生が言う身近な3つのエクセルギーは以下の3つだそうです。

  1. 自然の営みの力
  2. 生きものの営みの力
  3. 人間の営みの力

コンセプトは
地球のすまい手になろう

これの考案者である建築家の黒岩先生の話は本当に素晴らしく、僕の目指している方向性にすごく近いものでした。
黒岩先生

雨水の力で冷房して、太陽の力で蓄熱して暖房して、ちょっとだけ掛かる電力は太陽光の力で必要な量だけ発電する。
素晴らしい発想であると同時に、それを実際の建物で実現しているのが素晴らしい。

この勉強に伺った建物は小金井市の建物で、公共の建物で実証されているのも信頼感がありますよね。

ちなみにこの技術は、国土交通省からも認定されていて、採用すると350万円の補助金がつくそうです。

興味がある方は、ワンズスタイルまでお問合せください。

エクセルギーハウス
この写真にある太陽熱集熱器で熱を集めて暖房します

ビオ水路
この水路は、キッチンからの排水を受け止め、植物などの力で、水を浄化してまたキッチンとかで再利用します。
水路の終わりの方では、水は凄くキレイでメダカが一杯泳いでいました。

その他にも天然の冷蔵庫や雨水利用の水栓など様々な仕組みが一杯でした。

少し残念だったのは湿度管理が今一つだったので、これが対策されれば快適な空間になることでしょう!
でも、調湿分野においては、ワンズスタイルは得意な分野なので、解消できそうです。

いや、本当に素晴らしい試みですごく勉強になりました!

ちなみにキーワードは「熱は熱のままで!」です

エクセルギーに興味ある方はお問合せくださいね!



ワンズスタイルは現場施工管理の最高峰である経験豊富な1級建築施工管理技士によって現場管理を行っています。ご安心してご用命ください

 
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所在地:伊予郡松前町出作553-4
電話番号089-985-0030
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隠れ違法建築

 

隠れ違法建築

昔のブログにも書いたこともありますが、昔知り合いに頼まれて見に行った建売住宅に基礎の上に土台が無く、45センチずれた所に土台と柱が宙に浮いた状態で設置されていた物件がありました。

それも、県内ではまあまあ有名な工務店さんの施工です。
もちろん「ここを買うのは止めておいた方がいいよ」とアドバイスしておきましたが、その後も色んなひどい建築の話を見たり聞いたりします。

[check]耐力壁にN釘を使っていない
[check]耐震上必要な所に金物を使っていない
[check]外壁工法に応じた防水工法を採用していない

実は上にあげている事例は重大な瑕疵になる部分です。

こういうのが起きている会社は、実は設計力に問題があるのではないのです。
現場管理が適切になされていないのです。

ちなみに建築現場における管理監理は意味合いが全く違います。

施工管理は日々日常の施工管理(工程・品質・安全管理)を行う事で、監理はある一定のタイミングで現場が適正に進んでいるかチェックしていく事です。

感覚的には現場管理を大工任せにしていて監理だけをしている工務店は、基本的に品質管理がおろそかになっている所が多いように感じます。

なぜなら品質とはひとつひとつの施工の積み重ねで作られていくからです。
未だに現場管理(現場監督)の仕事は資材調達管理、行程管理だと思っている人が多くいます。
モノとヒトの段取りするのが現場管理だと勘違いしているのです。嘆かわしいことですが。
本物の技術者とそれに対応できる職人がどんどん減っていっているように思えます。

コンクリート品質管理
※写真は基礎コンクリート現場到着時の品質検査状況です

現場管理する立場の人が、大工を始めとした職人に書類だけ渡して「この通りにやっておいて」というのはちょっと乱暴な気がします。
大工にそういう知識が備わっているのなら、それはOKだと思いますが、そうじゃない場合は大変です。

過去のブログで品質に関する記事を見付けましたのでよかったら読んでください
→→ http://blog.ones-style.com/?eid=640105

住宅購入を考えられている皆さん、施工管理のしっかりした会社を選んでくださいね。

ワンズスタイルは現場施工管理の最高峰である1級建築施工管理技士による施工で現場管理を行っています。


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西粟倉村視察

 

西粟倉村視察

7月は出張続きでお客様の皆様には多大なご迷惑をおかけしました。8月はそれを取り戻すべく頑張りますので、ご了承くださいませ。

その出張のひとつが昨年冬に引き続き西粟倉村視察だったのですが、今回は人工林と原生林の両方を見れるという良い機会になりました。

下の写真が1日目に行った人工林です。
100年間も管理された森はしっかりと間伐もされ、森の上からもしっかりと陽射しが入ってきます。

こういう環境下にあって、しっかりとした樹木が育ちます。
森を歩くと天然のじゅうたんのようにホカホカで山の保水力もしっかりある感じです。

間伐がされず、密生した人工林ではこのような状態にならず樹木も育ちませんし、保水性もない悪い環境の森林になってしまいます。

建築に関わる自分たちがこういう環境意識を持って家つくりに取り組むことで、日本の里山を守ることに繋がるのですよね。

海外から渡ってきた外材ばかりを使う建築業者が圧倒的に多いですが、こういう視察をして少しでも国産材に切り替えていってくれればと願います。

西粟倉村人工林
西粟倉村人工林

2日目は、がらっと変わって原生林に足を運びました。
もう、その空気感は本当に素晴らしい。
天然のエアコンですね、まさに。

人工林はそのほとんどが杉か桧でしたが、こちらhブナの木やナラの木が多かったです。
ニシアワーの坂田さんの説明で歩を進めましたが、自然の生態系というか、自然の素晴らしさに感動しました。

またぜひ行きたいです。

西粟倉村原生林
西粟倉村原生林

まだまだ語る事はあるのですが、長くなるのでそれはまたの機会に。。

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