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NSJ内子勉強会(前半戦)

こんにちは、ワンズスタイル代表の神野です。

皆さん、ゴールデンウイークはいかがお過ごしですか?

僕も今年は珍しくGWは完全休養させていただいています。


さて、今日は遅らせながらも3月に行ったNSJ(日本自然派住宅研究機構)の勉強会の話題を・・

くしくもあの3月11日の大震災の次の日にこの勉強会が行われたのも、なにか感じるものがありました。


勉強会ですが、前半は製材所での構造材の製作工程の勉強、後半は内子の町並みの勉強会 という二本立てで行いました。

ちなみに幹事は理事長である僕でした。。。

まず今日は前半戦から!


木造住宅はとにもかくにも「木」が大事です。NSJ理事会で、その木の構造体の事をもっと知ろうという言う事になり、NSJのサポート企業でもある製材屋さんに伺いました。


この杉の丸太、見てください。太いでしょう?

でも、この大きな丸太からワンズスタイルがいつも使っている杉の浮造りフローリングは赤身の所だけを抜き取るので、たった1〜2枚しか取れないんですよ!

いかに貴重な一品なのか分かっていただけると思います。



思わぬお宝を見付けてしまいました!
なんと「魚梁瀬杉(やなせすぎ)」の原木が置いてありました。
う〜ん、目の詰まり方が全然違う。。。
何かに使いたい。。。 魚梁瀬杉と言えば天井板のイメージが強いが。。。


構造材を乾燥させる窯です。
中温乾燥と言って大体60度前後の温度で時間をかけじっくりと乾燥させます。
通常は100度以上の高温で急激に乾燥させます。
高温乾燥は水分と一緒に木の油分も飛ばしてしまうし、内部割れという構造的欠陥が生まれやすいと言われています。木の色もこげ茶に変わりくすんだ色になってしまい、見た目もよくありません。

中温乾燥は技術的に色々難しい面が多く、敬遠されがちらしいですが、こちらの製材屋さんは良材をとにかく作ることにこだわっていて、あえて難しい道を選んでいる所が素晴らしいと思いました。

ワンズスタイルはこちらで造られた中温乾燥材を標準的に使って施工をしています。


実は、上の窯での中温乾燥をした後、このように桟積みさせて、さらに自然乾燥をさせます。
中温乾燥+自然乾燥という手の込んだ事をするのは「活きた木」を使って家創りをしたいからです。


材木が家に使われるまでには様々な行程を経て、様々な人の手を介して作られています。

こういう光景を見ているとひとつひとつの材木を大切に使わなければならないなと思いますね。

職人の皆様、ご苦労様です!


という事で内子勉強会前半戦をお伝えしました。

いよいよ後半戦の内子の町並みでの勉強会はまた明日!

お楽しみに!


 
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