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内断熱?外断熱?それとも・・・

今日は断熱について少し・・・

住宅の断熱は、一般的に「内断熱(充填断熱)」と「外断熱(外張断熱)」に概ね分けられます。
内断熱と外断熱はどちらが優れていてどちらかが劣っているということはなくてそれぞれにメリットとデメリットがあると思います。

簡単にその違いを説明すると・・

★内断熱(充填断熱):柱と柱の間などに断熱材を入れる方法です

内断熱

【メリット】
比較的安価で施工可能。
施工が簡単なので施工できる工務店が多い。
断熱材の種類が豊富。

【デメリット】
断熱材の間に隙間ができやすく、内部結露が起こりやすい。
柱などの構造体の部分には断熱材が入らないので、その部分からの熱損失がおきやすい。



★外断熱(外張断熱):建物を外側から覆うように断熱材を施工する方法

外断熱

【メリット】
断熱材が途切れないので熱損失が少ない。
気密性能が高くなる。
結露がおきにくく、柱などが痛みにくい。

【デメリット】
コストが高いことが多い。
外装材の種類が限定される。



という風に、それぞれにメリット・デメリットがあるわけですね。

そこでワンズスタイルでは、内断熱のメリットと、外断熱のメリットを持ち合わせた「ダブル断熱」を推進しています。

ダブル断熱 セルロースファイバー+外張り断熱

このダブル断熱は内断熱にはセルロースファイバー(ファイバーエース)、外断熱にはEPS断熱材(フォルテウオール)を使用します。
外壁仕上げはサイディングのような既製品ではなく左官さんの手作りによる塗り壁仕上げ。

セルロースファイバーは断熱だけでなく調湿性、防音性にも優れており壁に隙間なく充填できるのでグラスウールのように隙間が多く発生したりしません。
しかも、ワンズスタイルが使用するセルロースファイバーは普及品のセルロースと違いホウ酸が22%含まれており、優れた難燃性、殺菌消毒性があります。
(ホウ酸は目薬にも使われている通り人体には安全なものです。通常は5%前後しか入っていない場合が多いです)

そして外断熱には南極基地にも使われているEPS断熱材。
内断熱に加え、さらに柱なども丸ごと包み込んで断熱性能をUPさせてくれます。

愛知県で実際の建物を使って1年間実証実験したデータを見ると通常のグラスウールとの断熱性能の違いは明らかです。




[平成15年1〜12月・4人家族・30坪の総2階建て住宅で比較]


このデータを単純計算すると年間約8.7万円も電気代に差がでます。
10年間にすると約87万円・・・

最初にかかるコストはグラスウールより多少多くなりますが、長い目で見ればランニングコストにその断熱性、快適性からその優位性は明らかだと自負しています。

これからの家作りには断熱の事もよく考えて検討しましょうね!


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コメント

いつもブログ読んでいます。

W断熱について実に解りやすく、的確に書かれていたので、わたしのブログにリンクをさせていただきました。

  • サンシャインジン
  • 2008/03/13 08:04

>サンシャインジンさん
お久しぶりですね〜
ブログ見ていてくれてるんですね。
最近さぼりがちですが・・
どんどんリンクしていいですよ〜

  • じんの@ワンズスタイル
  • 2008/03/16 00:25
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